本デヌタ凊理補遺以䞋「本補遺」ずいう。DPA"は、Capellaクラりドサヌビスサブスクリプション契玄、たたはお客様のクラりドサヌビスの䜿甚を芏定するお客様ずCouchbase間のその他の契玄の䞀郚を構成したす。 ("協定曞"ずの間で、Couchbase, Inc.Couchbase"ず指定された圓事者である。お客様本契玄以䞋「本契玄」ずいう。お客様"それぞれ"パヌティヌ"であり、共に"関係者").

本DPAは、お客様によるクラりドサヌビスの利甚に関連する個人デヌタの凊理に関する䞡圓事者のコミットメントを蚘述するものです。本契玄の条項ず本DPAの条項ずの間に抵觊がある堎合、圓該抵觊の範囲内においお、本DPAの条項が優先するものずしたす。本DPAにおいお定矩されおいない倧文字の甚語は、本契玄においお䞎えられた意味を有するものずしたす。

䞡圓事者は以䞋の通り合意する

1.定矩 以䞋の倧文字の甚語は、本DPAにおいお䜿甚される堎合、以䞋に定める察応する意味を有する

a."適甚されるデヌタ保護法" ずは、個人デヌタに適甚されるすべおの䞖界的なプラむバシヌおよびデヌタ保護に関する法埋、芏制、芏則、条䟋およびその他の政什を意味したす(i)欧州デヌタ保護法、および(ii)2018幎カリフォルニア州消費者プラむバシヌ法カリフォルニア州民法第1798.100条ほか以䞋「CCPA」ずいいたすを含む米囜のすべおの法埋および芏制。

b."顧客デヌタ"ずは、本DPAの附属曞Aに詳述されおいるように、クラりドサヌビスに関連しお、サヌビスプロバむダヌたたはプロセッサヌ該圓する堎合ずしおCouchbaseがお客様に代わっお凊理する個人デヌタを意味したす。

c."EEA"ずは、欧州連合EU加盟囜にアむスランド、リヒテンシュタむン、ノルりェヌを加えた囜を意味する。

d."欧州デヌタ保護法"ずは、(i) 個人デヌタの凊理に関する自然人の保護および圓該デヌタの自由な移動に関する欧州議䌚および理事䌚の芏則2016/679䞀般デヌタ保護芏則"GDPR")、(ii)電子通信分野における個人デヌタの凊理ずプラむバシヌの保護に関する指什2002/58/EC"eプラむバシヌ指什「)、(iii)(i)および(ii)の適甚可胜な囜内実斜、(iv) 1992幎6月19日付スむス連邊デヌタ保護法およびその条䟋(「スむスFDPA")、および(v)英囜に関しおは、2018幎デヌタ保護法、およびGDPR、eプラむバシヌ指什、たたは英囜の欧州連合離脱の結果ずしおデヌタおよびプラむバシヌに関連するその他の法埋に取っお代わる、たたは囜内法に転換する適甚可胜な囜内法。

e."モデル条項" ずは、特定のお客様固有の状況に応じお、以䞋のいずれかを意味したす(i) 欧州委員䌚の決定 2021/914 に埓っお欧州委員䌚が承認した凊理業者に関する暙準契玄条項以䞋「暙準契玄条項」ずいう。2021 暙準契玄条項")および(ii)英囜暙準契玄条項それぞれ暙準契玄条項ずも呌ばれ、参照により本DPAの䞀郚を構成する。

f."個人情報"ずは、特定たたは識別可胜な自然人に関連し、""ずしお保護されるあらゆる情報を意味する。個人デヌタ“, “個人情報「たたは個人を特定できる情報「適甚されるデヌタ保護法に基づく。

g."セキュリティ事件"ずは、クラりドサヌビスの提䟛に関連しおCouchbaseおよび/たたはそのサブプロセッサによっお送信、保存たたはその他の方法で凊理された顧客デヌタの偶発的たたは違法な砎壊、玛倱、改ざん、䞍正な開瀺たたはアクセスに぀ながるセキュリティ違反を意味したす。䞡圓事者は、「セキュリティむンシデント」には、倱敗したログむン詊行、ping、ポヌトスキャン、サヌビス拒吊攻撃、およびファむアりォヌルたたはネットワヌクシステムぞのその他のネットワヌク攻撃を含む、お客様デヌタのセキュリティを䟵害しない倱敗した詊行たたは掻動は含たれないこずを認め、同意したす。

h."サブプロセッサヌ"は、契玄たたは本DPAに埓っおクラりドサヌビスの提䟛に関する矩務の履行を支揎するためにCouchbaseたたはその関連䌚瀟が埓事するプロセッサを意味したす。サブプロセッサには、第䞉者たたはCouchbase関連䌚瀟が含たれる堎合がありたすが、Couchbaseの埓業員、請負業者たたはコンサルタントは陀倖されるものずしたす。

i."英囜暙準契玄条項"ずは、(i)欧州委員䌚が決定2010/87/EU"で承認した、デヌタ管理者からデヌタ凊理者ぞの移転に関する暙準契玄条項を意味する。英囜のコントロヌラヌからプロセッサヌぞのSCC")、および(ii)欧州委員䌚が決定2004/915/ECで承認したデヌタ管理者からデヌタ管理者ぞの移転に関する暙準契玄条項(")英囜コントロヌラヌ間SCC").

j.甚語"コントロヌラヌ", "プロセッサヌ"ず"凊理"はGDPRで䞎えられた意味を持぀ものずし、"プロセス", "プロセス"ず"凊理枈み「ずいう甚語は、それに埓っお解釈されるものずする。ビゞネス", "サヌビスプロバむダ"ず"売る"は、CCPAにおいお䞎えられた意味を有するものずする。

2.凊理の圹割ず範囲

a. スコヌプ 第2条(b)に埓い、本DPAは、Couchbaseがプロセッサヌたたはサヌビスプロバむダヌ該圓する堎合ずしお、適甚されるデヌタ保護法により保護される顧客デヌタを凊理する範囲に適甚されたす。

b. 䞡圓事者の圹割 䞡圓事者は、(i)顧客デヌタの凊理に関しお、お客様は、圓該顧客デヌタの関連事業者、管理者たたは凊理者(該圓する堎合)であり、Couchbaseは、本DPAの附属曞Aにさらに蚘茉されおいるように、お客様に代わっおサヌビスプロバむダヌ、凊理者たたはサブ凊理者(該圓する堎合)であるこず、および(ii)お客様のクラりドサヌビスの䜿甚に関連しおCouchbaseが収集する技術的䜿甚デヌタに含たれる個人デヌタ(以䞋、「個人デヌタ」ずいいたす)に関しお、以䞋のこずを認め、同意したす。利甚デヌタ"、Couchbaseは利甚デヌタの関連事業者たたは管理者であり、以䞋で利甚可胜なCouchbaseのプラむバシヌポリシヌに埓っお利甚デヌタを凊理したす。 https://www.couchbase.com/privacy-policy.各圓事者は、適甚されるデヌタ保護法を含む、本DPAの履行においお、圓事者に適甚され、圓事者を拘束するすべおの法埋、芏則および芏制を遵守したす。利甚デヌタに関しお、Couchbaseは、該圓する範囲で、第8条aiiiおよびivのみに準拠しお圓該デヌタを凊理したす。

c. Couchbaseによる個人情報の凊理。 Couchbaseは、DPAに蚘茉された目的のためにのみ、お客様の文曞化された合法的な指瀺に埓っお顧客デヌタを凊理するこずに同意したす。䞡圓事者は、本契玄本DPAを含むが、顧客デヌタの凊理に関連するCouchbaseに察するお客様の完党か぀最終的な指瀺を定めるこずに同意し、これらの指瀺の範囲倖の凊理もしあればは、お客様ずCouchbase間の事前の曞面による合意を必芁ずしたす。第2項(d) (お客様の責任)を損なうこずなく、Couchbaseは、お客様からのデヌタ凊理指瀺が適甚デヌタ保護法に違反しおいるこずを認識たたは確信した堎合、適甚デヌタ保護法で犁止されおいない限り、お客様に曞面で通知し、お客様デヌタの凊理を䞀時停止するこずができるものずしたす。

d. 顧客の責任。 お客様は、本契玄に基づく、たたは本契玄に関連する顧客デヌタ凊理の合法性に責任を負いたす。お客様は、(i)Couchbaseが本契玄本DPAを含むにより䌁図された目的のためにお客様デヌタを合法的に凊理するために、適甚されるデヌタ保護法の䞋で必芁なすべおの同意、蚱可および暩利を提䟛し、今埌も提䟛し続けるこずを衚明および保蚌したす(ii)Couchbaseおよびそのサブプロセッサヌぞの顧客デヌタの収集および提䟛に関しお、顧客デヌタの管理者および/たたは事業者ずしお、適甚されるすべおのデヌタ保護法を遵守しおいるこず、および(iii)凊理指瀺が適甚される法埋適甚されるデヌタ保護法を含むを遵守し、お客様の指瀺に埓っおCouchbaseが顧客デヌタを凊理するこずにより、Couchbaseが適甚されるデヌタ保護法に違反しないこずを保蚌するこず。

e. 集蚈デヌタ。 䞊蚘たたは本契玄本DPAを含むの反察芏定にかかわらず、お客様は、Couchbaseおよびその関連䌚瀟が自身の合法的なビゞネスのために匿名化、集蚈、および/たたは非識別化情報適甚デヌタ保護法により定矩されるを収集および䜜成する暩利を有するこずを認めたす。

3.サブプロセス

a. 承認されたサブプロセッサヌ。 お客様は、Couchbaseがお客様に代わっおお客様デヌタを凊理するためにサブプロセッサヌを雇甚する可胜性があるこずを認め、同意したす。Couchbaseが珟圚埓事し、お客様が承認したサブプロセッサは、Couchbaseのりェブサむト珟圚https://info.couchbase.com/cloud-subprocessors.htmlに掲茉されおいたす。新しいサブプロセッサが远加される少なくずも15日前に、Couchbaseは該圓するりェブサむトを曎新し、圓該Couchbaseのりェブサむトで提䟛されるメカニズムを通じお、その曎新をお客様に通知したす。ただし、Couchbaseが、お客様デヌタの機密性、完党性、たたは可甚性を保護するため、たたはクラりドサヌビスの重倧な䞭断を回避するために、迅速ベヌスで新しいサブプロセッサを埓事させるこずが必芁であるず合理的に刀断した堎合、Couchbaseは代わりに、合理的に実行可胜な限り速やかにそのような通知を行いたす。

4.セキュリティず監査

a. セキュリティ察策。  Couchbaseは、その管理䞋にある顧客デヌタをセキュリティむンシデントから保護し、顧客デヌタのセキュリティず機密性を保持するために、最新技術、導入コスト、および凊理の性質、範囲、文脈、および目的以䞋"を考慮しお蚭蚈された適切な技術的および組織的セキュリティ察策を実斜し、維持するものずしたす。セキュリティ察策").かかるセキュリティ察策には、最䜎限、本DPAの付属曞Bに蚘茉されおいる察策が含たれたす。Couchbaseは、本DPAに基づきCouchbaseにより顧客デヌタの凊理を蚱可された者が適切な守秘矩務契玄䞊たたは法埋䞊の矩務を問わないを負うこずを保蚌するものずしたす。

b. セキュリティ察策の曎新。 お客様は、セキュリティ察策が技術的進歩および開発の察象であり、Couchbaseが随時セキュリティ察策を曎新たたは修正する可胜性があるこずを認めたす。ただし、かかる曎新および修正は、お客様が賌入したクラりドサヌビス党䜓のセキュリティの䜎䞋をもたらさないこずを条件ずしたす。

c. 顧客のセキュリティ責任。 䞊蚘にかかわらず、お客様は、本 DPA の定める堎合を陀き、セキュリティ むンシデントから保護し、自己の支配および管理䞋にある間、お客様デヌタのセキュリティおよび機密性を保持するために蚭蚈された適切な技術的および組織的セキュリティ察策を実斜し、維持するこずに同意するものずしたす。お客様は、(i) クラりド サヌビスにアクセスするために䜿甚されるすべおのお客様のクレデンシャルのセキュリ ティを保護するこず、(ii) お客様のクラりド環境およびお客様のシステムを保護するこずかかる措眮には、アクセ ス キヌの定期的なロヌテヌションおよび䞍正アクセスを防止するためのその他の業界暙準の措眮が含たれたすが、こ れらに限定されたせん(iii)お客様のクラりド環境たたはその他のお客様が管理するシステム内のお客様の管理䞋にあるお客様デヌタのバックアップおよび保護、および(iv)デヌタセキュリティおよびプラむバシヌに関連するCouchbaseが提䟛する情報を確認し、クラりドサヌビスが適甚デヌタ保護法に基づくお客様の芁件および法的矩務を満たすかどうかに぀いお独自の刀断を䞋すこず。

d. セキュリティ・むンシデントぞの察応 適甚されるデヌタ保護法で芁求される範囲においお、セキュリティむンシデントを認識した堎合、Couchbaseは過床な遅延なくお客様に通知し、以䞋を行うものずしたす(i)適甚されるデヌタ保護法に基づきお客様が行う必芁がある個人デヌタ䟵害通知に関連しおお客様を支揎するため、Couchbaseは、クラりドサヌビスの性質、Couchbaseが利甚可胜な情報、および守秘矩務などの情報開瀺に関する制限を考慮し、お客様が合理的に芁求するセキュリティむンシデントに関連する情報を、刀明した時点でタむムリヌにお客様に通知したす(ii)Couchbaseの合理的な管理範囲内で、セキュリティむンシデントを封じ蟌め、調査し、修埩するために、Couchbaseが必芁か぀合理的ずみなす措眮を速やかに講じるこず。 本第4条(d)に基づくCouchbaseのセキュリティむンシデントの通知たたは察応は、Couchbaseがセキュリティむンシデントに関する過倱たたは責任を認めるものず解釈されないものずしたす。本契玄に定める矩務は、セキュリティむンシデントがお客様たたはその認定ナヌザヌに起因する範囲では適甚されないものずしたす。

e. セキュリティ監査。 Couchbaseは、Couchbaseが本DPAを遵守しおいるこずを確認するために必芁な情報セキュリティおよび監査アンケヌトぞの回答を含む、Couchbaseの顧客デヌタ凊理に関連するお客様からの合理的な曞面による情報芁求に察し、曞面による回答機密ベヌスを提䟛するものずしたす。 䞊蚘にかかわらず、お客様は、お客様がデヌタ保護圓局にこの情報を提䟛するよう明瀺的に芁求された堎合、たたは芁求された堎合、たたはCouchbaseがセキュリティむンシデントを経隓した堎合、たたは他の合理的に類䌌した根拠に基づき、このような監査暩を行䜿するこずもできたす。

5. 囜際送金

a. 加工堎所 お客様は、Couchbaseが米囜およびCouchbase、その関連䌚瀟たたはそのサブプロセッサヌがデヌタ凊理業務を維持する䞖界のその他の堎所に顧客デヌタを転送し、凊理する可胜性があるこずを認め、同意するものずしたす。 Couchbaseは、このような転送が適甚されるデヌタ保護法および本DPAの芁件に準拠しお行われるこずを垞に保蚌するものずしたす。

6.顧客デヌタの削陀

a.クラりド サヌビスは、お客様がクラりド サヌビスの機胜ず䞀臎する方法で、期間䞭にお客様デヌタを削陀たたは取埗するために䜿甚できるコントロヌルを提䟛したす。

b.お客様は、本契玄により、Couchbaseに察し、本契玄の終了もしくは満了時、たたは本契玄に基づくクラりドサヌビスの終了もしくは䞀時停止の堎合、本契玄に埓い、Couchbaseが所有たたは管理するすべおのお客様デヌタコピヌを含むを削陀する暩限を付䞎したす。

7.個人の暩利ず協力

a. デヌタ䞻䜓の芁求 クラりド・サヌビスは、クラりド・サヌビスに適甚される文曞に蚘茉されおいるずおり、お客様が顧客デヌタを取埗、修正、削陀たたは制限するために䜿甚するこずができる、セキュリティ機胜および機胜を含む倚数のコントロヌルをお客様に提䟛したす。第4条(a)を損なうこずなく、お客様は、デヌタ䞻䜓からの芁求ぞの察応に関連する矩務を含め、適甚デヌタ保護法に基づく矩務に関連する支揎を行うための技術的および組織的措眮ずしお、これらの管理を䜿甚するこずができたす。お客様がクラりドサヌビス内の関連するお客様デヌタに独自にアクセスできない範囲においお、Couchbaseは、凊理の性質を考慮し、本契玄に基づくお客様デヌタの凊理に関連する個人たたは適甚されるデヌタ保護圓局からの芁求に察応するために、お客様を支揎する合理的な協力を提䟛するものずしたす。 そのような芁求がCouchbaseに盎接なされた堎合、Couchbaseは、法的に匷制されない限り、お客様の事前の承認なしに、そのような通信に盎接応答しないものずしたす。Couchbaseがこのような芁求に応答する必芁がある堎合、法的に犁止されおいない限り、Couchbaseは速やかにお客様に通知し、芁求のコピヌを提䟛するものずしたす。

b. 召喚什状ず裁刀所呜什。 法執行機関がCouchbaseに䟋えば、召喚状たたは裁刀所呜什を通じお顧客デヌタの芁求を送付した堎合、Couchbaseは、Couchbaseが法的に犁止されおいない限り、お客様が保護呜什たたはその他の適切な救枈を求めるこずができるように、芁求の合理的な通知をお客様に行うものずしたす。

8.管蜄区域固有の条件

a. ペヌロッパだ。 顧客デヌタが欧州デヌタ保護法の察象ずなる範囲においおは、本DPAのその他の条項に加え、以䞋の条項が適甚されるものずしたす

i. サブプロセッサの矩務 Couchbaseは以䞋を行うものずしたす(A)各サブプロセッサヌずの間で、適甚される欧州デヌタ保護法および本DPAで芁求される基準で個人デヌタを保護するこずをサブプロセッサヌに矩務付けるデヌタ保護条件を課す曞面による契玄を締結し、(B)本DPAの矩務を遵守するこず、およびCouchbaseが本DPAに基づく矩務に違反する原因ずなるサブプロセッサヌの行為たたは䞍䜜為に察しお責任を負うこず。

ii. サブプロセッサヌに察する異議 お客様は、デヌタ保護に関連する合理的な理由䟋えば、顧客デヌタをサブプロセッサに提䟛するこずが欧州デヌタ保護法に違反する可胜性がある堎合、たたは圓該顧客デヌタの保護を匱める可胜性がある堎合により、Couchbaseが新たなサブプロセッサを任呜するこずに察しお、䞊蚘第3条(a)に埓い、Couchbaseからの通知を受領しおから5暊日以内に速やかにCouchbaseに曞面で通知するこずで、異議を申し立おるこずができたす。 圓該通知は、異議申し立おの合理的な理由を説明するものずし、䞡圓事者は、商業的に合理的な解決を達成するために、圓該懞念に぀いお誠意をもっお協議するものずしたす。 そのような解決に至らない堎合、Couchbaseは、独自の裁量で、サブプロセッサを指名しないか、たたは、いずれかの圓事者に察しお責任を負うこずなくただし、䞀時停止たたは終了前にお客様が負担した料金を損なうこずなく、本契玄の終了条項に埓っお、お客様が圱響を受けるクラりドサヌビスを䞀時停止たたは終了するこずを蚱可したす。本第8条(a)(ii)に定める異議がない限り、お客様は本DPAに蚘茉されるCouchbaseのサブプロセッサの䜿甚に同意するものずしたす。

iii. デヌタの移転。 Couchbaseが欧州デヌタ保護法によっお保護される個人デヌタを、欧州デヌタ保護法に蚘茉される個人デヌタの適切な保護を提䟛するこずが認められおいない第䞉囜で凊理するたたは凊理させる限りにおいお、附属曞Cの条件(デヌタの転送)が適甚され、お客様(デヌタ茞出者ずしお)は、Couchbase(デヌタ茞入者ずしお)ずモデル条項を締結したずみなされ、Couchbaseは、参照により完党に組み蟌たれ、本DPAの䞍可欠な郚分を圢成するモデル条項に埓い、圓該顧客デヌタを遵守し、凊理するこずに同意したす。モデル条項の蚘述の目的䞊、(A) Couchbaseは「デヌタ茞入者」であり、お客様は「デヌタ茞出者」であるこずに同意したすお客様自身がEEAたたは英囜倖に所圚する事業䜓である可胜性にかかわらず、(B) 本DPAの付属曞Aおよび付属曞Bは、モデル条項の付属曞1および付属曞2に取っお代わるものずしたす。いずれの圓事者の意図も、たた本DPAの効果も、モデル条項に芏定された条項に矛盟したり制限したりするものではありたせん。したがっお、モデル条項が本DPAのいずれかの条項ず抵觊する堎合、および抵觊する範囲においおは、モデル条項が優先するものずしたす。モデル条項は、EEAたたは英囜倖に盎接たたは転送されない顧客デヌタには適甚されたせん。

iv. 代替移籍メカニズム。 Couchbaseが、適甚される欧州デヌタ保護法で芏定される顧客デヌタの移転のための代替デヌタ゚クスポヌト゜リュヌションを採甚する堎合、およびその範囲内で以䞋「」。代替移籍メカニズム"、代替譲枡メカニズムが代わりに適甚されるものずするただし、圓該代替譲枡メカニズムが譲枡に適甚される範囲に限る。

v. デヌタ保護圱響評䟡。 適甚される欧州デヌタ保護法によりCouchbaseが芁求される範囲においお、Couchbaseは、お客様がデヌタ保護圱響評䟡たたは監督圓局ずの事前協議を実斜できるように、本契玄に基づくCouchbaseの個人デヌタ凊理に関する合理的に芁求された情報を提䟛するものずしたす。

b. カリフォルニア州 顧客デヌタがCCPAの察象ずなる範囲においお、䞡圓事者は、お客様が事業者であり、本契玄本DPAを含むおよびCCPAの䞋で蚱可されるように、たたは曞面で別途合意された目的のために、顧客デヌタを凊理するサヌビスプロバむダヌずしおCouchbaseを任呜するこずに同意したす以䞋「本契玄」。蚱可された目的").お客様ずCouchbaseは以䞋の事項に同意したす(i)Couchbaseは、蚱可された目的以倖の目的で個人情報を保持、䜿甚、たたは開瀺しないこず、(ii)顧客デヌタはCouchbaseに販売されおおらず、Couchbaseは個人情報を「販売」しないこずCCPAで定矩、(iii)Couchbaseは、顧客ずCouchbase間の盎接的なビゞネス関係以倖で個人情報を保持、䜿甚、たたは開瀺しないこず、(iv)Couchbaseは、クラりドサヌビスを提䟛する過皋で個人情報を非識別化たたは集玄する堎合があるこずに同意したす。Couchbaseは、本第8条(b)に定める制限を理解し、遵守するこずを蚌明したす。

9.責任の制限

a.契玄、䞍法行為過倱を含む、たたはその他の責任理論に基づくか吊かを問わず、本DPAモデル条項を含むに起因たたは関連する各圓事者およびそのすべおの関連䌚瀟の責任は、合算しお、本契玄における責任の制限および排陀に埓うものずし、条項における圓事者の責任ぞの蚀及は、本契玄および本DPAの䞋で、および本DPAに関連しお、圓該圓事者およびそのすべおの関連䌚瀟の責任の合算を意味したす。

b.適甚されるデヌタ保護法が、本DPAに基づき、お客様の関連䌚瀟が自ら盎接Couchbaseに察しお暩利を行䜿し、たたは救枈を求めるこずを芁求する堎合を陀き、圓事者は、(i)本契玄の契玄圓事者であるお客様の事業䜓のみが、その関連䌚瀟を代衚しお、本DPAに基づき、お客様の関連䌚瀟が有する可胜性のある暩利を行䜿し、たたは救枈を求めるこず、および(ii)本契玄の契玄圓事者であるお客様は、本DPAに基づき、そのような暩利を各関連䌚瀟に察しお個別に行䜿するのではなく、そのすべおの関連䌚瀟に察しお合わせお行䜿するこずに同意するものずしたす。

10.その他

a.本DPAによる倉曎を陀き、本契玄に倉曎はなく、完党な効力を有したす。

b.b.本DPAは副本ずしお締結するこずができ、各副本は原本ずみなされたすが、各副本はすべお、同䞀の文曞を構成したす。

c.本DPAのいずれかの条項たたは䞀郚の条項が無効、違法たたは執行䞍胜ずなった堎合、圓該条項は削陀されたものずみなされたすが、本DPAのその他の条項の有効性および執行可胜性には圱響しないものずしたす。

d.本DPAは、欧州デヌタ保護法により別段の定めがない限り、本契玄の準拠法および裁刀管蜄の芏定に準拠し、これに埓っお解釈されるものずしたす。

 

付録A
デヌタ凊理

本付属曞Aは、DPAの䞀郚を構成し、(i)該圓する堎合、Couchbaseが管理者たたは凊理者ずしおお客様に代わっお凊理者たたはサブ凊理者ずしおお客様デヌタに察しお実行する凊理、および(ii)Couchbaseが管理者ずしお実行する利甚デヌタの移転に぀いお説明したす。

1) 顧客デヌタ

期間 。

本DPAに基づくデヌタ凊理の期間は、本契玄の条項に埓っお本契玄が終了するたでず、本契玄の終了から本契玄の条項本DPAを含むに埓っおCouchbaseが個人デヌタを削陀するたでの期間を加えた期間ずしたす。

デヌタのカテゎリヌ

凊理される個人デヌタは、以䞋のカテゎリヌに分類されたす具䜓的にご蚘入ください

● 顧客コンテンツにおける個人デヌタ:クラりドサヌビスにより、たたはクラりドサヌビスを通じお、お客様たたは認定ナヌザヌのために提䟛されたコンテンツたたはデヌタに含たれる個人デヌタ。

特別カテゎリヌのデヌタ適切な堎合

䞡圓事者は、本契玄に基づき、いかなる特別カテゎリヌのデヌタも凊理するこずを意図しおいたせん。

デヌタ察象者

凊理される個人デヌタは、以䞋のデヌタ察象者のカテゎリヌに属したす具䜓的にご蚘入ください

デヌタ䞻䜓には、認定ナヌザヌを含む、お客様によっお、たたはお客様の指瀺により、クラりドサヌビスを通じおCouchbaseにデヌタが提䟛される個人が含たれたす。デヌタ䞻䜓には、お客様の顧客、埓業員、サプラむダヌ、および゚ンドナヌザヌが含たれる堎合がありたす。

加工䜜業

個人情報は以䞋の基本的な凊理掻動の察象ずなりたす具䜓的にご蚘入ください
本契玄に基づきクラりドサヌビスを提䟛するための凊理
本契玄の履行に必芁な凊理を行うこず
お客様がクラりドサヌビスを利甚する際に開始した凊理。
本契玄の条件に合臎する、お客様から提䟛されたその他の合理的な指瀺電子メヌルたたはサポヌトチケットなどに埓うための凊理。

頻床
個人デヌタは継続的に転送される可胜性がありたす。

ii) 利甚デヌタ

期間

利甚デヌタは、関連する契玄の期間に加えお、Couchbaseの正圓な事業努力のために利甚デヌタが必芁な期間、転送および維持されたす。ナヌザヌアクションの特定の集蚈および匿名化された蚘録は、氞久に保持される堎合がありたす。

デヌタのカテゎリヌ

移転される個人情報は、以䞋のカテゎリヌに分類されたす具䜓的にご蚘入ください

●  利甚デヌタにおける個人デヌタ:利甚デヌタには、アカりントIDおよび電子メヌルアドレスを含むナヌザヌアカりント情報、IPアドレスを含む個人識別情報、雇甚情報、連絡先情報、ブラりザ情報およびメタデヌタが含たれる堎合がありたす。

特別カテゎリヌのデヌタ適切な堎合

䞡圓事者は、本契玄に基づき、特別カテゎリヌのデヌタが移転されるこずを意図しおいたせん。

デヌタ察象者

凊理される個人デヌタは、以䞋のデヌタ察象者のカテゎリヌに属したす具䜓的にご蚘入ください

デヌタ察象者には、お客様、お客様の埓業員、その他の認定ナヌザヌ、およびその他の蚱可された協力者が含たれたす。

加工䜜業

個人情報は以䞋の基本的な凊理掻動の察象ずなりたす具䜓的にご蚘入ください

補品、サヌビス、サポヌトを提䟛し、管理するための凊理
商品、サヌビス、サポヌトを改善し、事業開発をサポヌトするための掞察を埗るための凊理
顧客からの質問に回答し、マヌケティングや営業掻動を行い、ビゞネス・メタデヌタを分析するための凊理。

頻床

個人デヌタは継続的に転送される可胜性がありたす。

 

アネックスB
セキュリティ察策

本付属曞は、Couchbaseのセキュリティ察策に぀いお説明したす。お客様は、クラりドサヌビスが責任共有モデルに埓っお運営されおいるこずを認め、特に、お客様がお客様コンテンツ (お客様の管理䞋でお客様の環境内に保存されたたた) のセキュリティを保護するなどの特定の措眮を講じるこずを芁求したす。Couchbaseがクラりドサヌビスに関連しおお客様の代わりに顧客デヌタを凊理する堎合、たたは暙準契玄条項の察象ずなる利甚デヌタを転送する範囲においお、Couchbaseは以䞋のセキュリティ察策を実斜および維持するものずしたす

デヌタ暗号化察策

すべおの顧客デヌタは、TLS 1.2たたはそれ以䞊により転送時に暗号化され、AES-256暗号化により保管時に暗号化されたす。
埓業員のノヌトパ゜コンは、フルディスクAES-256暗号化で暗号化されおいたす。
すべおのクレデンシャルは、TLS 1.2たたはそれ以䞊を䜿甚しお転送時に暗号化され、静止時に暗号化される。
暗号化キヌは幎単䜍でロヌテヌションされ、AWS Key Management Service で保管・管理される。

可甚性ず回埩可胜性の察策

Couchbaseは、クラりドサヌビスの可甚性を合理的に確保するように蚭蚈された灜害埩旧および事業継続蚈画および手順を維持したす。
Couchbase Capellaは、Amazon (AWS)、Microsoft (Azure)、Google (GCP)(該圓する堎合)など、業界で認められたパブリッククラりドサヌビスプロバむダヌが運営する地理的に分散されたデヌタセンタヌで展開されたす。
冗長性は、Couchbase Capellaをサポヌトするシステムむンフラに組み蟌たれおいたす。プラむマリシステムに障害が発生した堎合、別のアベむラビリティゟヌンにある冗長むンフラがその代わりずなるように構成されおいたす。
バックアップはクラりドむンフラ内の管理された環境に保存される。バックアップデヌタぞの論理的なアクセスは適切な担圓者に制限され、高可甚性ストレヌゞに保存される。
幎1回、バックアップの埩元テストを実斜し、運甚担圓者がスナップショットからバックアップを埩元し、むンシデント発生時にデヌタを埩元できるこずを確認する。

組織のセキュリティ察策

Couchbaseは、Couchbase Capella提䟛ず情報システムの機密性、完党性、可甚性を保護し、デヌタず情報システムに察するセキュリティ管理の有効性を確保するために、正匏な情報セキュリティ管理システムISMSを確立しおいたす。
埓業員には、莈収賄・汚職防止、倫理・行動芏範、むンサむダヌ取匕、グロヌバル・デヌタ・プラむバシヌ、幎次セキュリティ意識向䞊トレヌニングの受講が矩務付けられおいたす。
埓業員は、採甚時に秘密保持契玄および守秘矩務契玄に眲名する必芁がありたす。
埓業員のオンボヌディングずオフボヌディングに関しお、正匏な方針ず手順が定められおいる。アカりントのプロビゞョニングずデプロビゞョニングのプロセスが定矩され、実斜されおいる。
埓業員のアクセス暩は、解雇時に削陀されるか、圹割の倉曎に䌎い必芁に応じお調敎される。
倚芁玠認蚌MFAは、重芁なリ゜ヌスや生産リ゜ヌスぞのアクセスに適甚されたす。
パスワヌドの耇雑さの芁件が匷制される。
責任ず職務の分離を実斜し、䞍正たたは意図的でない改ざんや誀甚の機䌚を枛らす。
Couchbaseは第䞉者ず秘密保持契玄を締結しおいたす。
Couchbaseのネットワヌクは、信頌レベルに基づいお分離され、ファむアりォヌルで保護されおいる。

ロギングずモニタリング

ナヌザヌアクティビティ、䟋倖、障害、および情報セキュリティむベントのロギングが有効になっおいる。ログは必芁に応じお保持される。
すべおのログは、暩限を䞎えられたCouchbase瀟員のみがアクセスでき、䞍正アクセスを防止するためのアクセス制埡が行われおいたす。
ロギング・デヌタぞの曞き蟌みアクセスは固く犁じられおいる。ロギング蚭備およびログ情報は、アクセス制埡およびセキュリティ手段を䜿甚するこずにより、改ざんおよび䞍正アクセスから保護される。
Couchbaseは、セキュリティ譊告を生成し、䞍芏則な掻動を識別するために、様々な監芖手段を備えおいたす。
Couchbase Capellaオペレヌションチヌムは、セキュリティアラヌトずその基瀎ずなる蚭定を定期的にレビュヌし、意図したずおりに動䜜しおいるこず、および状況の倉化に応じおコントロヌルが修正されおいるこずを確認したす。

アクセス・コントロヌル察策

Couchbaseは、セキュリティのベストプラクティスを実装し、デヌタベヌス、ネットワヌク、およびアプリケヌション局党䜓でロヌルベヌスのセキュリティアヌキテクチャを䜿甚し、重芁なシステムぞのアクセスを蚱可する際に最小特暩の原則に厳密に埓いたす。
Couchbaseは、適切な職務分掌をサポヌトするために職務ず圹割を定矩しおいる。
運甚環境、本番環境、灜害埩旧環境ぞのアクセスは、固有のナヌザヌアカりント、匷力なパスワヌド、倚芁玠認蚌MFAの䜿甚、圹割ベヌスのアクセス、および最小暩限の原則によっお保護されたす。
本番Couchbaseアプリケヌションで䜿甚されるアクセスキヌAWSアクセスキヌなどは、暩限のある担圓者のみがアクセス可胜です。それらは、必芁に応じお䟋えば、セキュリティ勧告や人事離脱に埓っお、少なくずも1幎ごずにロヌテヌション倉曎されたす。
デヌタぞのアクセス、倉曎、削陀を含む、運甚環境におけるナヌザヌの行動が蚘録される。
承認芁求ずプロビゞョニングはログに蚘録され、远跡され、監査される。
ネットワヌク・ベヌスのファむアりォヌルに加え、りェブ・アプリケヌション・ファむアりォヌルWAFを導入。

物理的なセキュリティ察策

Couchbase Capellaは、Amazon (AWS)、Microsoft (Azure)、Google (GCP)(該圓する堎合)など、業界で認められたパブリッククラりドサヌビスプロバむダヌが運営する地理的に分散されたデヌタセンタヌで展開されたす。
機密デヌタを含むすべおの斜蚭ぞの物理的なアクセスを制限し、管理する。
すべおの情報資源斜蚭ネットワヌク・クロヌれットや曞庫などは、その機胜の重芁床や重芁性に比䟋しお物理的に保護される。
情報資源蚭備ぞのアクセスは、その蚭備ぞのアクセスを職務䞊必芁ずする䌚瀟の職員および請負業者にのみ蚱可されたす。
蚪問者にアクセスを蚱可するすべおの情報資源斜蚭は、サむンむン・ログで蚪問者のアクセスを远跡するよう蚭定されおいる。
情報資源斜蚭のカヌドアクセス蚘録および蚪問者ログは、保護される情報資源の重芁性に基づき、定期的なレビュヌのために保管される。
機噚は、環境䞊の脅嚁、危険、および䞍正アクセスの機䌚からのリスクを䜎枛するために保護されおいる。

安党なシステム構成

Couchbaseには、倉曎管理ポリシヌず手順がありたす。
Couchbaseは、適甚される暙準プロセスに埓うこずを保蚌し、本番環境ぞの未怜出の倉曎のリスクを軜枛するために、察象システムぞの倉曎を監芖したす。倉曎は倉曎管理システムで远跡されたす。
䞍正な倉曎を防止するために、アクセス制埡の方針ず手順が定められおいる。
モバむルデバむスの管理䜓制が敎っおいる。

ガバナンス

Couchbaseは、Couchbase Capella提䟛ず情報システムの機密性、完党性、可甚性を保護し、デヌタず情報システムに察するセキュリティ管理の有効性を確保するために、正匏な情報セキュリティ管理システムISMSを確立しおいたす。
Couchbaseには、文曞化され、承認された情報セキュリティポリシヌがありたす。
Couchbaseの情報セキュリティプログラムを管理する暩限ず責任は、Couchbaseの情報セキュリティプログラムを確立し、実斜し、管理するために必芁な行動を取るこずを䞊玚管理職から蚱可された情報セキュリティおよびコンプラむアンスグルヌプに委任されおいたす。

コンプラむアンス

Couchbaseは、独立した第䞉者監査人により監査され、SOC 2 Type 1コンプラむアンスを達成し、Couchbase Capellaサヌビスに保存および凊理される情報の機密性ず可甚性を保護する管理ぞのコミットメントを蚌明しおいたす。

デヌタぞの最䜎限のアクセス

新しい補品サヌビスの導入や第䞉者による個人デヌタの凊理に関連しお、プラむバシヌ評䟡を実斜する。
デヌタ収集は、凊理の目的たたはお客様が提䟛するこずを遞択したデヌタに限定されたす。
必芁な機胜を実行するために必芁最小限のアクセスのみを提䟛するためのセキュリティヌ察策が講じられおいる。
デヌタ保持芁件の特定
個人デヌタぞのアクセスは、「知る必芁性」の原則に埓い、個人の明確な圹割ず責任に 埓っお、凊理に関䞎する職員に制限される。

説明責任察策

個人デヌタの取り扱いを䌎う新しい補品サヌビスを導入する際には、顧客プラむバシ ヌ・アセスメントが必芁です。
デヌタ保護の圱響評䟡は、あらゆる新しい凊理構想の䞀郚です。

デヌタ察象者のアクセス芁求

デヌタ䞻䜓は、業界暙準フォヌマットによる個人デヌタの゚クスポヌトを芁求する資栌がある。
Couchbaseの䞀般公開されおいるプラむバシヌポリシヌに蚘茉されおいるように、個人がプラむバシヌの暩利消去暩やデヌタポヌタビリティの暩利などを行䜿できるプロセスが敎備されおいたす。

Couchbaseは、GDPRの劥圓性芁件を満たすための補足措眮に関する欧州デヌタ保護委員䌚の最近のガむダンス、および欧州のデヌタ保護圓局が発行したその他のガむダンスが発生した堎合は、その分析を継続したす。

 

アネックスC
デヌタの転送

本付属曞は、お客様がクラりドサヌビスを䜿甚する際に、管蜄区域から管蜄区域倖にあるCouchbaseに合法的に個人デヌタを転送するためのオンワヌド転送メカニズムが必芁な堎合に適甚される条件を芏定したす。

1.英囜暙準契玄条項  英囜暙準契玄条項が適甚される英囜からのデヌタ移転に぀いおは、英囜暙準契玄条項が以䞋のように締結され参照により本DPAに組み蟌たれ、完了したものずみなされたす

a.Couchbaseが顧客デヌタを凊理する堎合、英囜の管理者から凊理者ぞのSCCが適甚されたす。 䟋瀺の補償条項は適甚されたせん。 付属曞Aは、英囜管理者から凊理者ぞのSCCの付属曞1ずしお機胜したす。 付属曞Bは、英囜の管理者から凊理者ぞのSCCの付属曞2ずしお機胜したす。付属曞Dは、該圓する堎合、英囜管理者から凊理者ぞのSCCの特定の条項に基づくそれぞれの矩務に関するCouchbaseおよびお客様の解釈を定める。

b.Couchbaseが䜿甚デヌタを転送する堎合、英囜のコントロヌラヌ間SCCが適甚されたす。 条項II(h)においお、Couchbaseは、UK Controller to Controller SCCsの付属曞Aに蚘茉されたデヌタ凊理原則に埓っお個人デヌタを転送したす。 䟋瀺的な商業条項は適甚されたせん。このDPAのスケゞュヌルAは、英囜のコントロヌラヌからコントロヌラヌぞのSCCの付属曞Bずしお機胜したす。

2.2021幎暙準契玄条項。  GDPRおよび/たたはスむスFDPAの察象ずなるデヌタ移転に぀いおは、以䞋の方法で2021幎暙準契玄条項が適甚されたす

a.モゞュヌル1コントロヌラヌからコントロヌラヌは、お客様が䜿甚デヌタのコントロヌラヌであり、Couchbaseが䜿甚デヌタのコントロヌラヌである堎合に適甚されたす。

b.モゞュヌル2管理者から凊理者は、お客様が顧客デヌタの管理者であり、Couchbaseが顧客デヌタの凊理者である堎合に適甚されたす

c.モゞュヌル3凊理者察凊理者は、お客様が顧客デヌタの凊理者であり、Couchbaseが顧客デヌタのサブ凊理者である堎合に適甚されたす

d.各モゞュヌル該圓する堎合
(i) 第 7 条においお、オプションのドッキング条項が適甚される
(ii) 第9条においお、オプション2が適甚され、サブプロセッサヌ倉曎の事前通知期間は、本DPAの第3条サブプロセッシングに定めるずおりずしたす
(iii) 第11条では、オプションの文蚀は適甚されない
(iv) 第 17 条オプション 1においお、2021 幎暙準契玄条項は、デヌタ茞出者が蚭立されおいる EU 加盟囜の法埋に準拠し、そのような法埋がない堎合はアむルランドの法埋に準拠する。
(v) 第18条(b)においお、玛争はデヌタ茞出者が蚭立されおいるEU加盟囜の裁刀所で解決され、そのような法埋がない堎合はアむルランド共和囜の裁刀所で解決されたす。
(vi) 附属曞 I のパヌト A

デヌタ゚クスポヌタヌ  お客様およびお客様の認定関連䌚瀟。

連絡先  クラりドサヌビスに基づく通信を受信するための関連アカりントずしお指定されたお客様の電子メヌルアドレス

デヌタ゚クスポヌタヌの圹割  お客様は、該圓する堎合、顧客デヌタの管理者たたは凊理者であり、利甚デヌタの管理者です。

眲名ず日付  デヌタ茞出者は、本契玄を締結するこずにより、本契玄の発効日においお、付属文曞を含め、本契玄に組み蟌たれたこれらの暙準契玄条項に眲名したものずみなされる。

デヌタむンポヌタヌ  Couchbase, Inc.

連絡先 Couchbase リヌガルチヌム - legal@couchbase.com

デヌタむンポヌタヌの圹割 Couchbaseは、該圓する堎合、顧客デヌタの凊理者たたはサブ凊理者であり、利甚デヌタの管理者です。

眲名ず日付 本契玄を締結するこずにより、デヌタむンポヌタヌは、本契玄の発効日においお、付属文曞を含め、本契玄に組み蟌たれた本暙準契玄条項に眲名したものずみなされたす。

(vii) 附属曞 I のパヌト B
デヌタ察象者の分類は、本DPAの付属文曞Aに蚘茉されおいたす。

移転される機埮デヌタは、本DPAの付属曞Aに蚘茉されおいる。

移籍の頻床は契玄期間䞭、継続的に行われる。

凊理の性質は、本DPAの付属曞Aに蚘茉されおいたす。

凊理の目的は、本DPAの付属曞Aに蚘茉されおいたす。

凊理の期間は、本DPAの付属曞Aに蚘茉されおいたす。

サブプロセッサヌぞの移管に぀いおは、凊理の察象、性質、および期間に぀いお、以䞋に抂説する。 https://info.couchbase.com/cloud-subprocessors.html

(viii) 附属曞IのパヌトC䞊蚘第3項(d)(iv)で指定されたEU加盟囜の監督圓局が管蜄監督圓局ずしお行動する。

(ix) スケゞュヌル2は、暙準契玄条項の付属曞IIずなる。

4.矛盟する甚語。 暙準契玄条項ず本DPAのその他の条項ずの間に矛盟がある堎合は、暙準契玄条項の芏定が優先されたす。

 

付録D

本付属曞は、以䞋に特定される英囜の管理者から凊理者ぞのSCC条項ずもいうの特定の条項に基づくそれぞれの矩務に関する圓事者の解釈を定めるものである。圓事者が本付属曞に定める解釈に埓う堎合、圓該圓事者は、他方圓事者から、本条項における玄束を遵守したずみなされるものずする。
本付属曞においお、「DPA」ずは、デヌタ茞入者ずデヌタ茞出者の間で締結され、本条項が組み蟌たれたデヌタ凊理補遺を意味し、「合意」ずは、DPAにおいお䞎えられる意味を有するものずしたす。

第4条(h)および第8条本条項の開瀺

1.デヌタ茞出者は、本条項が本契玄で定矩されおいるずおり、デヌタ茞入者の秘密情報であり、本契玄に埓っお蚱可されおいる堎合を陀き、デヌタ茞入者の事前の曞面による同意なしにデヌタ茞出者が第䞉者に開瀺するこずができないこずに同意するものずしたす。ただし、第 4 条(h)に埓ったデヌタ䞻䜓たたは第 8 条に埓った監督圓局ぞの本条項の開瀺を劚げるものではありたせん。

第5条(a)デヌタ転送の停止および終了

1.䞡圓事者は、デヌタ茞入者がデヌタ茞出者に代わり、デヌタ茞出者の指瀺および本条項に埓っおのみ個人デヌタを凊理できるこずを認めるものずしたす。

2.この堎合、デヌタ茞出者はデヌタの転送を停止および/たたは契玄を終了する暩利を有したす。

3.デヌタ茞出者が個人デヌタの転送を停止し、および/たたは本条項を終了する堎合、デヌタ茞入者に通知し、デヌタ茞入者に非遵守を是正するための合理的な期間を提䟛するよう努めるものずしたす""。治療期間").

4.治療期間埌、デヌタ茞入者がコンプラむアンス違反を治療しなかった堎合、たたは治療でき ない堎合、デヌタ茞出者は個人デヌタの転送を盎ちに停止たたは終了するこずができたす。デヌタ茞出者は、デヌタ察象者たたはその個人デヌタに重倧な危害が及ぶ恐れがあるず刀断した堎合、このような通知を行う必芁はないものずしたす。

第5条(f)監査

1.デヌタ茞出者は、デヌタ茞入者が DPA 第 4 条セキュリティおよび監査に蚘茉されおいる監査措眮を遵守するよう指瀺するこずにより、第 5 条fに基づく監査暩を行䜿するこずを認め、同意するものずしたす。

第5条(j)サブプロセッサヌ契玄の開瀺

1.䞡圓事者は、デヌタ茞入者が本条項に基づいお締結した前方サブプロセッサヌ 契玄のコピヌをデヌタ茞出者に速やかに送付する矩務を認めるものずしたす。

2.䞡圓事者はさらに、サブプロセッサの守秘矩務制限に埓い、デヌタ茞入者がデヌタ茞出者に 察しお以降のサブプロセッサ契玄を開瀺するこずが制限される堎合があるこずを認める。これにかかわらず、デヌタ茞入者は、デヌタ茞出者にサブプロセッサヌ契玄を開瀺するこずを蚱可するよう、デヌタ茞入者が指名するサブプロセッサヌに芁求する合理的な努力を払うものずしたす。

3.デヌタ茞入者がデヌタ茞出者にサブプロセッサヌ契玄を開瀺できない堎合であっおも、デヌタ茞出者の芁求があれば、デヌタ茞入者はデヌタ茞出者に察し、圓該サブプロセッサヌ契玄に関連する合理的な範囲ですべおの情報を機密情報ずしお提䟛するこずに䞡圓事者は同意するものずしたす。

第6条責任

1.本条項に基づいお提起される請求はすべお、本契玄に定める陀倖および制限を含むがこれに限定されない条件に埓うものずする。いかなる堎合においおも、いかなる圓事者も、本条項に基づいおデヌタ察象者の暩利に関する責任を制限するこずはできない。

第11条オンワヌド・サブプロセシング

1.䞡圓事者は、「指什 95/46/EC に基づき第䞉囜に蚭立された凊理業者ぞの個人デヌタの移転に 関する暙準契玄条項に関する 2010 幎 2 月 5 日の EU 委員䌚決定 2010/87/EU の発効により提起されたいく぀かの問題に察凊するための FAQ」ず題された第 29 条䜜業郚䌚文曞 WP 176 の FAQ II.1 に埓い、デヌタ茞出者がデヌタ茞入者による前方ぞのサブ凊理に䞀般的な同意を提䟛できるこずを認めたす。

2.埓っお、デヌタ茞出者は、本条項第 11 項に埓っお、デヌタ茞入者に察 しおオンワヌド・サブプロセッサヌず契玄するこずに䞀般的な同意を提䟛したす。かかる同意は、デヌタ茞入者が DPA の第 8 項aに芏定された芁件を遵守するこずを条件ずしたす。