クラウドサービス利用規約およびクラウドサービス無料トライアル利用規約

クラウドサービス無料トライアル利用規約

Couchbase Capellaサービス無料トライアルに関する本規約(以下「本規約」といいます。無料トライアル条件「の補遺である。 クラウドサービス利用契約 ("クラウド契約")に適用され、お客様のクラウドサービス無料トライアル(以下")への参加に適用されます。無料トライアル").お客様は、本無料トライアル利用規約に同意することにより、クラウド契約にも同意したものとみなされます。本無料トライアル利用規約において定義されていない大文字の用語は、クラウド契約において与えられた意味を有するものとします。

1.条件

1.1 無料トライアルは、クラウドサービスの利用にのみ適用され、Couchbaseが提供するその他の製品またはサービスには適用されません。

1.2 無料トライアルに参加できるのは、過去にクラウドサービスの無料トライアルに登録していないお客様に限ります。

1.3 無料トライアルは、顧客がクラウド制御プレーン(以下「クラウド制御プレーン」といいます。無料トライアル開始日")、無料トライアルに参加する目的で顧客に提供された利用可能なクレジットを顧客がすべて消費した時点で終了する(")。トライアル・クレジット").

1.4 トライアルクレジットは、無料トライアル期間中のみ利用可能であり、無料トライアルにのみ使用することができます。

1.5 無料トライアルは「現状有姿」で提供され、黙示または直接を問わず、いかなる保証も除外されます。

1.6 お客様は、クラウド契約に定めるクラウドサービスへのアクセスおよび使用に関するすべての制限を遵守することに同意します。

2.制限。   

2.1 無料トライアル期間中:

2.1.1 お客様は、第三者によるクラウドサービスの使用を禁止し、または許可しないものとします;

(a)クラウドサービスの有料サブスクリプションを締結することが望ましいかどうかを評価する以外の目的(この場合、Couchbaseは、他の利用可能な救済手段を放棄することなく、Couchbaseの標準料金でかかる使用料をお客様に請求する権利を留保します)。

(b) クラウド契約第4条に定める活動に従事すること。

2.1.2 クラウド契約の以下の条項は適用されないものとします:

(a) サービス・レベル契約、および関連するサービス・レベル、保証、サービ ス提供義務(ドキュメンテーションまたはウェブサイトに記載されている更新、パ ッチ、機能強化、修正を含む);

(b) 第8節(サポートとサービスレベル)。

(c) 第7条(専門サービス)、第15.1条、第15.2条、第15.4条、および第15.5条(補償)。

3.スタンダードクラウドサービスアカウントへのアップグレード

3.1 お客様は、無料トライアル期間中いつでも、Couchbase営業担当者に連絡することにより、無料トライアルアカウントを標準の有料クラウドサービスサブスクリプションアカウントに変更することができます。

3.2 標準有料クラウドサービスサブスクリプションアカウントへのアップグレード後も顧客がクラウドサービスを継続して使用することは、顧客によるクラウド契約(またはCouchbaseと顧客間のその他の適用可能な契約)の遵守を条件とします。.

4.無料トライアルの終了

4.1 無料トライアルが終了した場合:

(a) 顧客はクラウドサービスへのアクセスを失い、すべてのライブクラスターは自動的に一時停止されます。.

(b) お客様は、無料トライアルクラスターを終了しなければならず、Couchbaseは、無料トライアル期間中、またはお客様が無料トライアルクラスターを終了しない場合、その後、お客様のクラウド環境の使用により発生した料金について一切の責任を負わないものとします。

(c) 無料トライアル条件は適用されなくなります。 

クラウドサービス利用契約

本Couchbase Capellaサービス加入契約(以下「本契約」といいます。クラウド契約") は、Couchbase, Inc.Couchbase")と、あなた自身を代表して、および組織を代表する正式な代理人として(個々に、および集合的に、"お客様")にアクセスし、お客様がクラウド・サービスを利用するための条件を定めるものです。

クラウドサービスを利用するためにアカウントを作成することにより、またはクラウドサービスを利用することにより、お客様は本契約の条項に同意したものとみなされます。本規約のすべてに同意いただけない場合は、アカウントを作成せず、クラウドサービスを利用しないでください。

お客様が組織を代表してクラウドサービスを利用する場合、または組織を代表して本契約を締結する場合、お客様は、当該組織を代表して本契約を締結する権限を有することを表明し、保証するものとします。

本規約の最終更新日は2020年6月29日である。

1.定義

ここで使用される大文字の用語は、以下の定義を持つものとする:

 "アフィリエイト当事者の「」とは、当事者が直接的または間接的に、その法人の株式または議決権の50%(50%)を超える株式を保有する法人を意味する。利害関係が維持されている限り、いかなる法人も「関連会社」とみなされる。

"認定ユーザー"とは、お客様が直接または間接にクラウド サービスへのアクセスを許可したクラウド サービスのエンド ユーザーを意味し、お客様に代わってクラウド サービスを使用するお客様の従業員および下請業者を含みます。

"ベータ サービス"とは、クラウドサービスのテスト版、アルファ版、ベータ版、無料版および試用版を意味します。

"クラウドサービス"とは、(i)クラウドコントロールプレーン、(ii)お客様のクラウド環境にデプロイされたCouchbaseソフトウェアおよび任意の後継サービス(ウェブサービスを含む)、(iii)データプレーン、および(iv)お客様が注文を通じて注文したサポートを含むサービス提供としてのCouchbaseのデータベースを意味します。

"クラスター"は、Couchbaseが管理するデータベースデプロイメントを意味します。

"雲制御プレーン"とは、クラウド・サービスのユーザー・インターフェースを含む、データプレーンを管理するクラウド・サービスのソフトウェアを意味します。

"Couchbase ソフトウェア"は、クラウドサービスの一部として提供されるCouchbaseのデータベース管理ソフトウェアプログラムを意味します。

"お客様のクラウド環境"とは、クラウドサービスがデータプレーンをデプロイする第三者のクラウドサービスプロバイダーによって提供されるお客様のクラウド環境を意味します。

"Couchbase カペラ・クレジット"とは、クラウドサービスを利用するために消費されるデータベース処理能力の単位を意味します。

"顧客コンテンツ"とは、クラウドサービスによって、またはクラウドサービスを通じて、お客様または認定ユーザーによって、またはお客様または認定ユーザーのために提供されるすべてのコンテンツまたはデータを意味します。 

"データプレーン"とは、Couchbaseソフトウェアを管理するために顧客のクラウド環境に展開されるクラウドサービスのコンポーネントを意味します。

"DPA"とは、別紙Aに添付されているCouchbaseのデータ処理補遺を意味します。

"成果物"とは、Couchbaseがプロフェッショナルサービスの提供中に設計、開発、またはお客様に提供するレポートおよびその他の成果物を意味します。

"ドキュメンテーション"とは、クラウドサービスに関連するCouchbaseが提供する技術文書を意味します。

"料金"とは、(i)クラウドサービスおよび/またはプロフェッショナルサービスの該当する注文またはSOWに指定された金額または料金、(ii)お客様のCouchbase CapellaオンデマンドCouchbase Capellaクレジットの使用により発生した金額、または(iii)本契約に基づきCouchbaseに支払うべきその他の料金または手数料を意味します。

"フィードバック"とは、お客様がCouchbaseに提供する、またはCouchbaseがお客様のクラウドサービスまたはドキュメンテーションの使用から派生または生成するデータ、フィードバックまたは情報を意味します。

"オーダー”とは、顧客による前払いCouchbase Capellaクレジット、Couchbase CapellaオンデマンドCouchbase Capellaクレジット、および/またはプロフェッショナルサービスのサブスクリプションを特定する取引書類(署名入りの販売見積書など)を意味し、該当する場合は、適用される料金およびサブスクリプション期間(存在する場合)とともに記載される。.

"プロフェッショナル・サービス"とは、該当する注文またはSOWで特定されるコンサルティングサービスおよび成果物を意味し、商業上合理的な努力をもって、Couchbaseからお客様に提供されます。

"登録情報"とは、ユーザー名、パスワード、その他のログイン認証情報を意味する。

"サービス・レベル・アグリーメント"とは、以下のサイトで入手可能な、その時点でのCouchbase Capellaサービスの可用性ドキュメントを意味します。 https://www.couchbase.com/CloudSLA06292020随時更新される。

"サポート"とは、その時点で最新のCouchbaseサポートポリシーに記載されている技術サポートおよびメンテナンスサービスを意味します。 https://www.couchbase.com/support-policy/cloud)、随時更新される。

"SOW"とは、お客様が購入し、Couchbaseとお客様の間で締結されたプロフェッショナルサービスを特定し、説明する作業明細書を意味します。 

"ウェブサイト"とは、Couchbaseのウェブサイトを意味する。 https://www.couchbase.com

という言葉がある。を含む「を意味するが、これに限定されるものではない。

2. 適用範囲。.

2.1.本クラウド契約、本クラウド契約に基づいて発行された付随または将来の注文書またはSOW(もしあれば)、および該当する場合はDPA(ここでは総称して"協定書")は、Couchbaseが提供するクラウドサービスへのお客様のアクセスおよび使用を規定します。お客様は、注文を行うことにより、クラウドサービスを購入することができます。

2.2.本クラウド契約は、すべての注文、SOW(もしあれば)、およびDPA(もしあれば)と共に、Couchbaseとお客様の関係を支配する唯一の条件を含みます。本クラウド契約または注文、および/または適用される場合はDPAの間に矛盾がある場合、以下の優先順位が適用されます(降順):(1)DPA、(2)注文またはSOW、(3)クラウド契約は、当該競合に関してのみ適用されます。

3. クラウドサービスへのアクセスと利用

3.1.お客様が本契約の諸条件を遵守することを条件として、Couchbaseは本契約により、お客様およびその認定ユーザーに、お客様およびその関連会社(かかる関連会社が注文で承認されている場合)のためにのみ、クラウドサービスおよびドキュメンテーションにアクセスし使用する限定的、非独占的、取消可能、譲渡不可能、サブライセンス不可能、譲渡不可能な権利を付与します。この権利には、クラウドサービスの一部としてお客様のクラウド環境にデプロイされるCouchbaseソフトウェアを、クラウドサービスでの使用に限定して、お客様およびその関連会社(かかる関連会社が注文で許可されている場合)自身の内部使用のためにのみ使用する、限定的、非独占的、取消可能、譲渡不能、サブライセンス不能、および譲渡不能なライセンスが含まれ、お客様が本契約の条件を遵守することを条件とします。

3.2.クラウド サービスの使用には、お客様および/またはその認定ユーザがそれぞれユーザ アカウントを作成する必要があり、お客様および認定ユーザは、特定の登録情報を提供する必要がある場合があります。お客様は、お客様および認定ユーザーの登録情報の下で、またはお客様または認定ユーザーがクラウドサービスにアクセスした結果発生するすべての活動に対して責任および法的義務を負うものとし、不正使用については直ちにCouchbaseに通知するものとします。お客様は、その認定ユーザーに本契約のすべての条件を遵守させるものとし、認定ユーザーによる本契約の違反に対してCouchbaseに責任および義務を負うものとします。

3.3.ライセンスされるクラウドサービスは、クラウドサービスの最新リリースに対応するものとします。お客様は、Couchbaseが独自の裁量により、いつでもクラウドサービスおよびドキュメンテーションの改善、変更および更新を行う可能性があることを認めるものとします。

4. 顧客の制限

4.1. 顧客は、以下の行為を行ってはならず、その試みをしてはならず、また第三者(承認された利用者を含みます)に許可してはなりません。

(a) 本契約において明示的に許可されている場合を除き、クラウドサービスおよび/またはドキュメンテーションにアクセスまたは使用すること;

(b) クラウドサービスおよび/またはドキュメントの複製もしくは派生物の作成、またはクラウドサービス(クラウドサービス・クレジットを含みます)および/またはドキュメントのいかなる部分の第三者への譲渡、販売、賃貸、リース、貸与、配布、再販、サブライセンス、市場投入、移転、公開、ダウンロード、開示、またはその他の方法による提供;;

(c) 本契約に反するクラウドサービスの使用を監視または防止するために設計された手段を含む、クラウドサービスおよび/またはドキュメンテーションの運用またはセキュリティを回避、妨害、または危険にさらすこと;

(d) クラウドサービスのペネトレーションテストまたはパフォーマンス・テストを実施すること。;

(e) 第三者にサービスを提供するためにクラウドサービスにアクセスしまたはこれを使用すること(タイムシェアリングサービス、サービス・ビュローサービスとして、あるいはアプリケーション・サービス・プロバイダの一部として、またはクラウドサービスの機能を提供することを主たる目的としたサービスとしての提供を含みます);;

(f) クラウドサービスおよび/またはマニュアルを、クラウドサービスのベンチマーク評価もしくは競合分析の目的で、またはCouchbaseと競合する製品もしくはサービスの開発、使用、提供、もしくはサポートのためにアクセスまたは使用すること。;

(g) クラウドサービス若しくはドキュメントを変更、修正、改変、翻訳、拡張、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルし、若しくはこれらから派生物を作成し、又は、クラウドサービス若しくはドキュメントからソースコード若しくはその他の独自情報若しくは営業秘密を抽出し若しくは特定し、若しくは抽出若しくは特定しようと試みること。;

(h) クラウドサービスまたはドキュメンテーションに含まれる、または関連するCouchbaseの所有権表示、商標、保証、または免責事項を削除、削除、消去、不明瞭化、またはその他の方法で変更すること;

(i)クラウドサービスもしくはドキュメンテーションに含まれるコンテンツもしくはデータをそのような方法もしくは目的で開示もしくは送信することを含め、いかなる個人もしくは団体の知的財産権もしくはその他の権利を侵害、不正流用もしくはその他の形で侵害する、または適用法に違反するような方法もしくは目的で、クラウドサービスもしくはドキュメンテーションにアクセスもしくは使用すること。

(j) Couchbaseによる顧客のクラウド環境(クラスターを含む)へのアクセスを取り消す、またはその他の方法で制限すること、あるいは、顧客のクラスターを監視する、またはクラウドサービスを提供し続けるCouchbaseの能力を制限するその他のいかなる行為も行うこと。.

5. Couchbaseと顧客共有義務。

5.1. 一般.両当事者は、(i)クラウドサービスは、顧客のクラウド環境に展開されたデータプレーンとクラウド制御プレーンの間でクラウドサービスを分割する方法で実装され、それに応じて、各当事者は、クラウドサービスおよび顧客コンテンツを保護するために特定の技術的および組織的措置を講じなければならないことを認めます、(ii)Couchbaseは、データプレーンが展開される顧客クラウド環境、または顧客コンテンツが保存されるシステムをホストしておらず、(iii)Couchbaseは、Couchbaseの重大な過失または故意の違法行為に起因する範囲を除き、顧客コンテンツの損失、破壊、改ざん、または破損について責任を負わない。

5.2. お客様の責任.お客様は、クラウド・サービスを利用するために、以下の責任を負うことを認識し、同意するものとします:(i) お客様は、自己の費用と負担において、第三者のクラウド サービス プロバイダを通じて取得したお客様のクラウド環境(お客様のクラウド環境のプロビジョニング、メンテナンスまたはホスティングを含む)を確保すること、(ii) お客様または認定ユーザーによるクラウド サービスへのアクセスに使用されるすべての登録情報の機密性およびセキュリティを保護すること、(iii) お客様のクラウド環境およびクラウド サービスに接続されるその他のお客様のシステムを適切に維持し、保護すること(かかる措置には、不正アクセスを防止するためのアクセス キーの定期的なローテーションおよびその他の業界標準の措置が含まれますが、これらに限定されません);(iv) お客様がクラウド サービスの最新バージョンを使用していることを確認するために、クラウド サービスの更新を妨害せず、必要な場合は、更新を可能にするための措置を講じること、(v) お客様のコンテンツを回復する目的で必要なクラウド サービスのバックアップ サービスおよび災害復旧機能を有効にするために、クラウド サービスの適切な設定を実装し、維持すること。

5.3. Couchbaseの責任.Couchbaseは、両当事者間において、お客様またはお客様の認定ユーザーの行為または故意または過失による不作為(お客様によるクラウドサービスのカスタマイズまたは設定、または上記第5.2条でお客様の責任と指定されたものを含むがこれに限定されない)によって引き起こされる範囲を除き、Couchbaseが主に(i)クラウドコントロールプレーン(クラウドサービスのユーザーインターフェイスを含む)の操作、および(ii)上記のセキュリティを保護するための合理的な技術的および組織的措置を実施する責任を負うことを認め、同意します。

6. 顧客コンテンツ。

6.1.お客様は、本契約に従い、クラウドサービスを提供および改善するために、あらゆるお客様コンテンツを使用、表示、ホスト、コピー、処理および送信する限定的、非独占的、ロイヤリティフリー、世界的な権利およびライセンスをCouchbaseに付与します。無料トライアルに関する場合を除き、DPAの条件は参照により本契約に組み込まれ、DPAに定義されるように、お客様コンテンツが個人データを含む範囲に適用されるものとします。

6.2.お客様は、上記の権利およびライセンスを提供する権利を有すること、およびお客様コンテンツ自体または本契約の目的でのCouchbaseによる使用が、適用法に違反しないこと、または知的財産権、プライバシー権、および契約または法律に基づくその他の権利を含む第三者の権利を侵害、不正流用、またはその他の方法で侵害しないことを表明し、保証し、保証するものとします。

7.プロフェッショナルサービス。

7.1 両当事者は、Couchbaseが顧客にプロフェッショナルサービスを提供することに合意する場合があります。これは、両当事者が署名したSOWに定めるものとします。Couchbaseは、本クラウド契約ならびに該当する注文書またはSOWの条件に従い、専門的かつ技能的な方法でプロフェッショナルサービスを提供します。.

8.サポートとサービスレベル

8.1 ベータサービスを除き、Couchbaseは、クラウドコントロールプレーンを通じて顧客が選択し、顧客が料金を支払ったレベルのサポートを顧客に提供するものとし、サービスレベル契約に定めるサービスレベルを満たすかそれを上回るよう商業上の合理的な努力を払うものとします。前払い式のCouchbase Capellaクレジットのサブスクリプションの場合、サポートは(顧客が購入した場合)、前払いされたCouchbase Capellaクレジットの消化または有効期限のいずれか早い方に失効します。従量課金式のCouchbase Capellaクレジットの場合、サポートは(顧客が購入した場合)、以下の第17.3条に従った従量課金式Couchbase Capellaクレジットの終了時に失効します。.

9. ベータサービス。

9.1 随時、Couchbaseの独自の裁量により、Couchbaseは、追加料金なしで特定のベータサービスに参加するよう、注文などの別途書面にてお客様を招待する場合があります。お客様は、本契約に基づきクラウドサービスに一般的に適用される制限、および特定のベータサービスに関してCouchbaseが書面で定める要件に同意することを条件に、独自の裁量でかかるベータサービストライアルへの参加を選択することができます。別段の記載がない限り、ベータサービスの試用期間は、試用開始日から1年間、または該当するベータサービスの指定なしでベータサービスのバージョンが一般的に利用可能になった日のいずれか早い時点で終了します。Couchbaseは、独自の裁量により、いつでもベータサービスを中止することができ、そのようなベータサービスを一般的に利用できるようにする義務を負いません。

9.2 本契約に反対の規定がある場合でも、顧客は、利用を選択するベータ サービスに関して、以下の事項を認識し、これに同意するものとします: 

(a)ベータサービスに関してお客様に付与された権利は、Couchbaseの単独かつ絶対的な裁量でいつでも取り消し、終了することができます。Couchbaseは、いつでもベータサービスを撤回または中止することができます;

(b)ベータサービスは、サービスレベル契約、サポートおよび関連するサービスレベル、保証、サービス提供義務(ドキュメンテーションまたはWebサイトに記載されたアップデート、パッチ、強化または修正を含む)、または本契約またはその他に基づくベータサービスに関するその他のサービス提供義務を除いて提供されます。ドキュメンテーションまたはCouchbaseのウェブサイトまたはマーケティング資料におけるサポート、アップデート、パッチ、機能強化、修正またはサービスレベル(または類似)への言及は、ベータサービスには適用されません;

(c) Couchbaseは、お客様に通知することなく、いつでもベータサービスに変更を加えることができること。

(d) Couchbase、その関連会社またはライセンサー(総称して、「」)。Couchbase関係者") は、ベータ・サービスに起因または関連して生じたいかなる損害についても責任を負いません。

10.所有権。

10.1.Couchbaseおよびそのライセンサーは、クラウドサービス(Couchbaseソフトウェアおよびそのあらゆる改良、強化または変更を含む)、すべてのドキュメンテーションおよびプロフェッショナルサービスに関するすべての権利、権原および権益を保持し、その中のすべての知的財産権を含み、本契約のいかなる条項も、黙示、黙認、禁反言、またはその他により、お客様にライセンスまたはその他の権利を付与するものと解釈されないものとします。

10.2. 第6条に明示的に定められている場合を除き、顧客は、顧客コンテンツに対するすべての権利、権原、および利益(その中のすべての知的財産権を含む)を保持するものとします。.

10.3.Couchbaseはフィードバックを使用することができ、お客様は本契約により、Couchbaseに対し、クラウドサービスおよびドキュメンテーションを改善および開発することを含め、あらゆる目的でフィードバックを使用、コピー、変更、二次的著作物の作成、配布、実行および表示するためのロイヤリティフリー、全額支払い済み、非独占的、譲渡可能、サブライセンス可能、永続的、取り消し不能なライセンスを付与します。

10.4.お客様がアメリカ合衆国政府またはその請負業者である場合、本契約に基づき付与されるすべてのライセンスは、以下の条件に従うものとします:(a) 本契約の条件に従い、連邦調達規則(FAR)のサブパート 12.1212、48 C.F.R.1212、およびその後継に規定される「商用コンピュータ・ソフトウェア」および関連文書としての保護を得るために必要な、民間機関による取得または民間機関を代表する取得。.1212、およびその後継)、および(b)国防総省(DOD)およびその機関または単位による、またはそのために取得するために、本契約の条件に従って、およびDOD FAR補足のサブパート227.7202-1および227.7202-3、48 C.F.R.227.7202-1および227.7202-3、およびその後継に指定されているように、「商用コンピュータソフトウェア」および関連文書としての保護を得るために必要な、製造者は、Couchbase, Inc.

11. 料金支払い条件と税金。

11.1. 料金. お客様は、注文を通じてクラウドサービスに加入することができ、本第11条に従ってCouchbaseに料金を支払うものとします。

11.2. Couchbase CapellaクレジットとオンデマンドCouchbase Capellaクレジット料金.

(a) 利用率.Couchbase Capellaクレジットは消費され、オンデマンドCouchbase Capellaクレジットはクラウドコントロールプレーンに規定されるその時点の消費率に従ってそれぞれ発生するものとする。Couchbaseは、お客様のCouchbaseカペラクレジットまたはオンデマンドCouchbaseカペラクレジットの消費量を監視し、クラウドコントロールプレーンを介してお客様に毎日レポートを提供するものとする。Couchbaseは、電子メール通知、またはクラウドコントロールプレーンまたはウェブサイト上で公開された通知などの合理的な手段を通じて、少なくとも30日前にお客様に通知することにより、消費率を増加させることができる。

(b) Couchbase Capella クレジット.注文に別段の明示がある場合を除き、購入したCouchbase Capellaクレジットの料金はキャンセル不可であり、第11.3項に従い、年間前払いで支払うものとする。購入した未使用のCouchbase Capellaクレジットは、該当する注文に記載された有効期限に失効し、お客様により没収されるものとする。

(c) オンデマンドCouchbase Capellaクレジット.お客様が(i)Couchbase Capellaクレジットを購入することなく、従量課金ベースでクラウドサービスの利用を申し込む場合、または(ii)当該クラスタに指定されたお客様のプリペイドCouchbase Capellaクレジットが全て消費されたか、または期限切れとなったクラウドサービス内のクラスタ(または複数のクラスタ)を継続して使用する場合、お客様は従量課金ベースでCouchbase Capellaクレジットを消費しているものとみなされます(以下「Couchbase Capellaクレジット」といいます)。オンデマンドCouchbase Capellaクレジット").オンデマンドCouchbase Capellaクレジットの料金は、自動的に発生し、第11.3項に従い、毎月後払いされるものとする。Couchbaseは、通知時にオンデマンドCouchbase Capellaクレジットを利用する顧客に対し、少なくとも30日前に電子メール等の合理的な手段、またはクラウドコントロールプレーンもしくはウェブサイトに掲載された通知を通じて通知することにより、オンデマンドCouchbase Capellaクレジットの支払料金を増額することができるものとします。

11.3. 支払条件. 該当する注文書またはSOWに別段の定めがない限り、本契約に基づく利用料の支払いはすべて米ドル建てとし、Couchbaseがサポートする支払い方法のいずれかを用いて行われるものとします。Couchbaseは、電子メールまたはCloud Control Planeを通じてアクセス可能な形式で、顧客に対して請求書を発行することができます。 該当する注文書またはSOWに別段の定めがない限り、顧客は、本契約に基づきCouchbaseから発行されたすべての請求書について、当該請求書に顧客の注文番号が記載されていない場合であっても、請求書の日付から30日以内に支払わなければなりません。  請求額について、支払遅延が生じた場合、Couchbaseの裁量により、月額1.5%(1½%)または適用法令で認められる最高利率のいずれか低い方の利率で遅延利息が課される場合があり、 また、顧客は、延滞金の回収に要したすべての合理的な費用および経費(合理的な弁護士費用を含む)をCouchbaseに弁済するものとします。本契約に基づき顧客が支払った、または支払うべきすべての金額は返金不可であり、相殺や反訴を行うことなく、またいかなる控除や源泉徴収を行うことなく、Couchbaseに支払われるものとします。.

11.4. 税金.お客様により支払われるすべての料金には、適用される税金および関税 (付加価値税、サービス税、GST、物品税、売上税、取引税、および総収入税 (総称して「税金」) が含まれますが、これらに限定されません) は含まれません。取引税").該当する場合、Couchbaseは、Couchbaseがお客様から徴収する法的義務または権限を有する全ての取引税を請求することができ、お客様はこれを支払うものとします。お客様は、Couchbaseがお客様から取引税を徴収する義務があるかどうかを判断するために合理的に必要な情報をCouchbaseに提供します。Couchbaseは、お客様が適切に記入された免税証明書またはCouchbaseが当該取引税の免税を主張できる直接支払許可証明書を提出した取引税は徴収せず、お客様は支払わないものとします。本契約に基づき、お客様がCouchbaseに支払うすべての支払いは、法律で要求される控除または源泉徴収を受けることなく行われます。このような控除または源泉徴収 (国境を越えた源泉徴収税を含むがこれに限定されない) が支払いに必要な場合、お客様は、Couchbaseが受け取る正味金額が本契約に基づき支払うべき金額と等しくなるように、必要な追加金額を支払うものとします。Couchbaseは、本契約に基づく支払いに関して、源泉徴収または税金の控除額を削減または排除するために、合理的に要求される税務フォームをお客様に提供します。

12. 記録と監査.

12.1. 記録と検査顧客は、(a)Couchbaseが顧客の本契約の遵守を確認できるように、本契約に基づくすべての顧客の活動に関する完全かつ正確な帳簿および記録を保持するものとし、(b)顧客の本契約の遵守を確認するためにCouchbaseが閲覧できるように、Couchbaseの要求から10日以内にかかる帳簿および記録をCouchbaseに提供するものとします。

12.2. 監査. Couchbaseは、遅くとも三十(30)日前までの書面による事前の通知により、十二(12)ヶ月の期間につき一(1)回を超えない範囲で、顧客が本契約の条件を遵守しているかどうかを確認するため、クラウドサービスの顧客による利用を監査することができる。かかる監査は、通常の営業時間内に、リモートまたは顧客の施設において実施されるものとし、顧客の事業活動を不当に妨害しないものとする。顧客は、Couchbaseに対し、関連する記録および施設へのアクセスを提供するものとする。Couchbaseは、本契約の終了後一(1)年間、顧客を監査する権利を留保する。.

12.3. 第三者監査人.第12.1条(記録および検査)または第12.2条(監査)に基づく検査または監査は、Couchbase、または両当事者によって合理的に受け入れられる独立した公認会計士によって実施される場合がある。.

13. 守秘義務。

13.1.お客様およびCouchbaseは、相手方の機密情報の機密性を保持します。"機密情報"とは、一方の当事者によって開示された専有情報(以下「開示情報」という。開示当事者") から相手方("受領側「本契約中または本契約締結前に、情報の性質および開示にまつわる状況に基づき、受領当事者が秘密情報または専有情報であることを知るべき情報(非公開の技術情報およびビジネス情報(価格を含む)を含む)。秘密情報には、(a) 受領当事者の過失または本契約の違反によらず、一般に知られている、または一般に知られるようになった情報、(b) 開示の時点で、開示当事者に対する守秘義務を負うことなく、受領当事者が正当に知っている情報、(c) 開示当事者の秘密情報を使用することなく、受領当事者が独自に開発した情報、または (d) 使用または開示の制限なく、受領当事者が第三者から正当に入手した情報は含まれません。

13.2.開示当事者の秘密情報の受領当事者は、本契約に基づく義務の履行および権利の行使に必要な場合を除き、いかなる目的にもかかる秘密情報を使用しないことに同意する。受領当事者は、自らの機密情報を保護するのと同程度の注意を払い、いかなる場合も合理的な注意を下回ることなく、開示当事者の機密情報の秘密を保護し、開示および不正使用を防止するものとします。

13.3.本契約が終了した場合、受領当事者は、開示当事者の選択により、開示当事者の秘密情報を速やかに返却または破棄(およびその破棄を証明する書面を提供)するものとします。当事者は、法律または規制により要求される範囲で、相手方当事者の秘密情報を開示することができます。

14.保証の免責。

14.1. クラウドサービス(Couchbaseソフトウェアを含む)、ドキュメントおよび専門的サービスは、いかなる種類の保証も伴わず、すべての不具合を含み、現状有姿のまま、かつ提供可能な場合に限り提供されます。Couchbase関係者は、クラウドサービス、ドキュメントまたは提供される専門的サービスが顧客の要件を満たすこと、クラウドサービスまたはドキュメントの稼働が中断しないこと、エラーがないこと、安全であること、正確であること、完全であること、または有害なコードが含まれていないこと、不具合が修正されること、あるいはCouchbase関係者によって提供された情報や助言が何らかの保証を生じさせることを表明または保証するものではありません。Couchbase関係者は、(a)インターネットを含む通信設備を介したデータの転送を制御せず、クラウドサービスはかかる通信設備の利用に固有の制限、遅延、その他の問題の影響を受ける可能性があり、(b)かかる問題に起因する遅延、配信障害、その他の損害について一切責任を負わず、(c)顧客または第三者のコンテンツ(本契約で定義される)に起因するクラウドサービスのパフォーマンス、稼働、またはセキュリティに関連する問題について一切責任を負いません。適用法によって認められる最大限の範囲において、Couchbase関係者は、商品性、満足すべき品質、特定目的への適合性、正確性、平穏享用、可用性、非侵害、所有権の黙示的保証、ならびに取引の経過、使用または商慣習から生じるいかなる保証を含め、明示的、黙示的または法定のすべての保証をここに否認します。.

14.2.お客様は、クラウドサービスがお客様のクラウド環境にデプロイされたCouchbaseソフトウェアとのみ使用されることを意図しており、他のソフトウェアまたは環境とは使用されないことを認め、同意するものとします。

15. 補償。

15.1. Couchbaseの補償Couchbaseは、クラウドサービス、ドキュメンテーション、またはプロフェッショナルサービスの非オープンソースコンポーネントが当該第三者の知的財産権を侵害または不正流用するという第三者の申し立てに関連して、最終的にお客様に対して裁定された損害賠償からお客様を補償し、防御します:(a)お客様は、速やかにCouchbaseにクレームを通知し、(b)お客様は、クレームに関するすべての必要な情報をCouchbaseに提供し、合理的にCouchbaseに協力し、(c)お客様は、Couchbaseが防御および関連するすべての和解交渉を排他的に制御することを許可し、(d)お客様は、本契約、お客様の行為またはCouchbaseの行為に関する過失または責任を認めず、(e)お客様は、損害賠償がCouchbaseに支払うべき料金を含まないことに同意する。 

15.2. 差し止め上記を制限することなく、また、本契約の反対規定にかかわらず、クラウドサービス、ドキュメンテーションまたはプロフェッショナルサービスの使用が差し止められた場合、またはそのような使用が差し止められる可能性があるとCouchbaseが判断した場合、Couchbaseは、その単独の選択および費用負担で、(i)影響を受けるクラウドサービス、ドキュメンテーションまたはプロフェッショナルサービスの使用を継続する権利をお客様に調達します;(ii) 侵害する影響を受けるクラウドサービス、ドキュメンテーションまたはプロフェッショナルサービスを、侵害しないように交換または修正する、または(iii) (i)または(ii)のいずれかのオプションがCouchbaseの合理的な見解において商業的に実行可能でない場合、該当する場合、クラウドサービスおよび影響を受けるプロフェッショナルサービスを終了し、かかる終了の場合、クラウドサービスまたはプロフェッショナルサービスの影響を受ける部分の料金の比例額をお客様に返金する。

15.3. 顧客補償. 顧客は、(i) 顧客コンテンツまたはクラウドサービスとのその使用が当該当事者の知的財産権を侵害もしくは不正流用している、または適用法令に違反しているという主張、(ii) 顧客もしくは許可されたユーザーから(直接的または間接的に)クラウドサービスもしくはその構成要素を受領し、アクセスを取得し、またはこれらに依拠する第三者による、クラウドサービスもしくはその構成要素の使用または使用不能、ならびに(iii) 顧客または許可されたユーザーによるクラウドサービスの使用または使用不能に関連して、またはこれらに起因して生じた、請求、手続、責任、費用、または損害について、Couchbase関係者を補償し、これらを防御するものとする。Couchbaseは、(a) 該当する請求について顧客に速やかに通知し、(b) 請求に関するすべての必要な情報を顧客に提供し、かつ顧客に合理的に協力し、(c) 顧客に防御および関連するすべての和解交渉に対する排他的なコントロール権を付与するものとする(ただし、Couchbaseは、自己が選任した弁護士により防御および関連する和解交渉に参加することができるものとする)。また、(d) 顧客を代理して過失または責任を認めてはならない。.

15.4. 補償の除外. Couchbaseは、以下の事項に起因する請求については、その範囲において一切責任を負いません:(i) 本契約に従ってクラウドサービスを使用しなかった顧客の責に帰すべき事由、(ii) 顧客または第三者によるクラウドサービスの変更、(iii) Couchbaseが提供していないソフトウェア、サービス、テクノロジー、コンテンツ、データ、機器、または材料とクラウドサービスとの使用、運用、または組み合わせ(「“お客様または第三者のコンテンツ”)、当該顧客または第三者のコンテンツを使用せずに当該請求が回避できた場合、または(iv)侵害の申し立てについて通知を受けた後も顧客が当該侵害とされる行為を継続した場合。.

15.5.本第15条の条件は、知的財産権の侵害または不正流用に関する第三者の請求に関して、Couchbaseの全責任およびお客様の唯一かつ排他的な救済を構成します。

16.責任の制限。 適用される法律が許容する最大限の範囲において、いかなる場合においても(a) カウチベースは、本契約、クラウドサービス、ドキュメンテーション、プロフェッショナルサービスの使用または使用不能に起因または関連する、間接的、特別、付随的、結果的、懲罰的損害、利益の損失、データの損失、信用の損失、事業の中断、その他の損害または損失について、お客様または第三者に対して一切責任を負いません;(b) すべての損失、請求、および損害に対するカウチベースのお客様に対する責任の総額は、責任の原因となった事象の直前の12ヶ月間に本契約に基づきお客様がクラウドサービスに対して支払った、または支払うべき料金の総額を超えます。本契約のすべての責任の制限および除外は、上記の救済措置が本質的な目的を果たせなかった場合でも適用され、クレームまたは損失の形式または原因、クレームまたは損失が予見可能であったかどうか、およびCouchbase当事者がクレームまたは損失の可能性を知らされていたかどうかに関係なく適用されます。

17.期間と終了。

17.1. 期間.注文書に別段の記載がない限り、本契約は、お客様が本契約を受諾した日に発効し、本契約に従って解除されるまで継続するものとします。

17.2. 終了.下記第17.4条に基づくCouchbaseの権利に従い、相手方が本契約に基づく義務に重大な違反をし、当該違反が治癒可能である場合、当該違反が違反の書面による通知後30日間治癒されない場合、いずれかの当事者は、注文、SOWまたは本クラウド契約を終了することができます。未払いの料金の支払いを行うお客様の義務は、注文、SOW、または本契約の終了後も存続するものとします。本契約は、本契約に基づき有効な最後の注文またはSOWの有効期間が満了してから90日が経過した後、お客様に通知することなく自動的に終了するものとします。

17.3. オンデマンドCouchbase Capellaクレジットの終了.上記にかかわらず、顧客は、データプレーンから全てのライブクラスタを破棄し、オンデマンドCouchbase Capellaクレジットの消費及びクラウドサービスの使用を中止することにより、オンデマンドCouchbase Capellaクレジットを、又はオンデマンドCouchbase CapellaクレジットがプリペイドCouchbase Capellaクレジットの注文の一部である場合は、注文のオンデマンドCouchbase Capellaクレジット部分のみを、いつでも都合により終了することができる。当該終了は、前述の条件が満たされた日に効力を発するものとする(以下「本条件」という。オンデマンド終了日").お客様は、オンデマンド解約日までに発生したオンデマンドCouchbase Capellaクレジット料金について引き続き責任を負うものとし、当該料金については第11.2条(c)に従って請求されるものとします。オンデマンド解約日が、注文または本契約の解約通知としてもお客様に送達される場合、当該解約は第17.5条に従うものとします。

17.4. クラウドサービスの停止.本契約のいかなる規定にもかかわらず、Couchbaseは、(i)お客様またはクラウドサービスの認定ユーザーがクラウドサービスのセキュリティ、完全性、または可用性を脅かすとCouchbaseが合理的に判断した場合、または(ii)お客様が第11条に従わない場合、または第15.2条に記載された状況が発生した場合、通知なしに、クラウドサービスのサブスクリプションを一時停止または終了し、クラウドサービス内に保存されている当該アカウントに関連するお客様コンテンツを直ちに削除することができます。Couchbaseがクラウドサービスの一部または全部にアクセスまたは使用するお客様の権利を一時停止した場合、お客様は、一時停止までおよび一時停止中に発生したすべての料金および手数料に対して責任を負い、お客様はいかなるクレジットまたは払い戻しを受ける権利はありません。Couchbaseは、お客様の停止原因の解決後、速やかにクラウドサービスへのアクセスを回復するために商業上合理的な努力を行います。

17.5. 契約解除の効果. すべての有効な注文(セクション17.3に基づく終了を含む)、SOW、または本契約の終了または期間満了に伴い、顧客は、(i)クラスターの使用を中止し、クラウドサービスの利用を停止するものとします。(ii)クラウドコントロールプレーン上の顧客に関連するすべての認可ユーザーアカウントを含む顧客アカウント情報を削除するものとします。(iii)クラウドコントロールプレーンの終了手順に従ってクラウドサービスをアンインストールするものとします。(iv)ドキュメントおよび成果物、ならびにそれらのすべてのコピーおよび部分(すべての形態および種類の媒体を含む)を速やかに返却または破棄し(かつ当該破棄の書面による証明書を提供)、するものとします。顧客が上記の手順を完了した後に、Couchbaseがその所持する顧客データ(DPAに定義される)を保有している場合、Couchbaseは、終了日から90日以内にCouchbaseが所持する個人データ(DPAに定義される)を削除するものとします。本契約の終了または期間満了後も、以下のセクションは存続するものとします:第4条、第6.2条、第9.2条(d)、および第10条から第18条まで(両端を含む)。.

18.一般.

18.1. 輸出コンプライアンス.クラウドサービス、ソフトウェア、およびその派生物は、米国およびその他の管轄区域の輸出法および規制の対象となる場合があります。Couchbaseおよびお客様はそれぞれ、米国政府の輸出禁止リストに記載されていないことを表明します。お客様は、お客様、クラウドサービスおよび関連する技術またはサービスに適用されるすべての国際および国内の輸出および経済制裁法または規制を遵守するものとします。この義務を推進するため、お客様は以下を徹底するものとします:(a) お客様の認定ユーザーは、米国が発布した輸出制限または禁輸措置に違反してクラウド サービスまたはプロフェッショナル サービスを使用しないこと、および (b) クラウド サービスまたはプロフェッショナル サービスへのアクセスを、(i) 米国商務省の輸出禁止リストに記載されている人物に提供しないこと。(b) クラウドサービスまたはプロフェッショナルサービスへのアクセスを、(i)米国商務省の拒否対象者リストもしくは団体リスト、または米国財務省の特別指定国民リストに掲載されている人物、(ii)軍事用エンドユーザーまたは軍事用エンドユーザー向け、または(iii)大量破壊兵器の拡散に直接的または間接的に関連する活動に従事する当事者に提供しないこと。この規定は、協定の終了後も存続するものとする。

18.2. 不可抗力.いずれの当事者も、その合理的な支配を超える原因による履行遅延または不履行(お客様による支払義務を除く)について責任を負わないものとします。

18.3. パブリシティ.顧客は、Couchbaseがプロモーション目的で随時公表する顧客リストに顧客の名前とロゴを含めることに同意し、Couchbaseが顧客のブランディングガイドラインに準拠することを条件に、この目的でのみCouchbaseに商標の限定ライセンスを付与する。

18.4. 割り当て.お客様は、Couchbaseの書面による事前の同意なしに、法律の運用またはその他の方法で、本契約の全部または一部を譲渡することはできません。そのような同意なしに本契約を譲渡しようとする試みは無効であり、何の効果もありません。前文に従い、本契約は、各当事者の後継者および許可された譲受人を拘束し、その利益を受けるものとします。

18.5. 分離可能性と権利放棄.何らかの理由により、管轄裁判所が本契約のいずれかの条項を無効または執行不能と判断した場合、本契約の当該条項は許容される最大限の範囲で執行され、本契約のその他の条項は完全な効力を有します。いずれかの当事者が本契約のいずれかの条項を執行しなかった場合でも、当該条項またはその他の条項の将来的な執行を放棄したことにはなりません。すべての権利放棄は、書面で両当事者が署名する必要があります。

18.6. お知らせ.本契約に基づきCouchbaseが提供する通知または連絡は、Couchbaseのウェブサイトに通知を掲載するか、お客様のクラウドサービスアカウントに関連する関連するアドレスに郵便または電子メールで提供することができる。本契約に基づき、お客様が提供する通知または連絡は、配達証明付き郵便でCouchbase Inc, Attn: Legal Dept, 3250 Olcott Street, Santa Clara, CA 95054, United States宛に提供されるものとします。

18.7. 準拠法および裁判地.本契約は、抵触法の規定を除き、米国カリフォルニア州法に準拠する。両当事者は、国際物品売買に関する国連条約が適用されないことに明示的に同意する。本契約に起因するいかなる法的措置または訴訟手続きも、カリフォルニア州サンタクララ郡に所在する連邦裁判所または州立裁判所においてのみ提起されるものとし、両当事者はここに、同裁判所の対人管轄権および裁判地に取消不能の形で同意するものとします。 

18.8. 完全な合意および修正. 本契約は、本契約の主題に関する完全な合意を構成し、当事者間で以前に締結された秘密保持契約や、本契約に基づき現在ライセンスされるCouchbaseソフトウェアのライセンスを規定する契約を含む、過去または同時期の口頭または書面によるすべての合意に優先します。さらに、いかなる他の文書に記載された追加的または矛盾する条件も効力を持たず、ここに拒絶されるものとします。ただし、当事者の正当な権限を持つ代表者によって書面で明示的に合意された場合はこの限りではありません。本契約または注文書に別段の定めがある場合を除き、当社は、ウェブサイトへの改訂版の掲載、またはセクション18.6に従ったその他の通知により、いつでも本クラウド契約(サポート規約およびサービスレベル契約を含みます)を変更することができ、かかる本契約の変更の効力発生日以降にクラウドサービスの利用を継続することにより、顧客は変更後の本契約に拘束されることに同意するものとします。Couchbaseが最後に本契約を修正した日付は、本契約の冒頭に記載されています。前述にかかわらず、本契約のこのバージョンに基づいて発注された注文書は、当事者双方が署名した修正契約によってのみ変更することができます。.

18.9. 偏見なし.本契約に明示的に記載されている場合を除き、いずれかの当事者による本契約に基づく救済措置の行使は、本契約その他に基づくその他の救済措置を損なうものではありません。

18.10. 両当事者の関係.本契約の当事者は独立した請負業者であり、本契約は、当事者間にパートナーシップ、合弁事業、雇用、フランチャイズ、または代理店の関係を確立するものではありません。いずれの当事者も、相手側当事者の書面による事前の同意なしに、相手側当事者を拘束したり、相手側当事者のために義務を負担したりする権限を有しません。

18.11. 将来の機能.お客様は、本契約の締結を決定するにあたり、クラウドサービスの将来のバージョンまたは将来の製品の利用可能性に依存していません。

EXHIBIT A

Couchbase顧客データ処理に関する補遺

本データ処理補遺(以下「本補遺」という。DPA「)は、クラウドサービス利用契約の一部を構成します。クラウド 協定書以下「Couchbase社」といいます。Couchbase")と、クラウド契約において「お客様」として特定される当事者(以下、「お客様」といいます。お客様") (以下同じ。パーティー" であり、共に"関係者").

本DPAは、お客様によるクラウドサービスの利用に関連する個人データの処理に関する両当事者のコミットメントを記述するものです。クラウド契約の条項と本DPAの条項との間に抵触がある場合、かかる抵触の範囲内において、本DPAの条項が優先するものとします。本DPAにおいて定義されていない大文字の用語は、クラウド契約において与えられる意味を有するものとします。

両当事者は以下の通り合意する:

1. 定義 以下の大文字の用語は、本DPAにおいて使用される場合、以下に定める対応する意味を有する:

"適用されるデータ保護法" とは、個人データに適用されるすべての世界的なプライバシーおよびデータ保護に関する法律、規制、規則、条例およびその他の政令を意味し、以下を含みます(ただし、これらに限定されません):(i)欧州データ保護法、および(ii)2018年カリフォルニア州消費者プライバシー法(カリフォルニア州民法第1798.100条等)を含む米国のすべての法律および規制。"中共")を修正、優先、または置換することができる。

顧客データ"とは、本DPAの附属書Aに詳述されているように、クラウドサービスに関連して、サービスプロバイダーまたはプロセッサー(該当する場合)としてCouchbaseがお客様に代わって処理する個人データを意味します。

"EEA"とは、欧州連合加盟国に加え、欧州連合法が適用されなくなるまで、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、英国を意味する。

"欧州データ保護法”次を意味する:(i) 個人のデータの処理およびかかるデータの自由な移動に関する欧州議会および理事会の規則(EU)2016/679(一般データ保護規則)(「GDPR」);(ii) 電子通信分野における個人データの処理およびプライバシーの保護に関する指令2002/58/EC(「eプライバシー指令」);(iii) (i) および (ii) の適用される国内法上の実施規定;(iv) 1992年6月19日のスイス連邦データ保護法およびその施行令;ならびに (v) イギリスに関して言及する場合、2018年データ保護法、およびイギリスの欧州連合離脱の結果としてGDPR、eプライバシー指令もしくはデータおよびプライバシーに関するその他の法律を国内法において置き換えもしくは移行する適用ある国内法。ただし、各場合において、適宜改正、取替または置換されるものを含む。.

モデル条項"とは、2010年2月5日の欧州委員会の決定C(2010)593に従って欧州委員会が承認した、加工業者に関する標準契約条項を意味し、標準契約条項と呼ばれることもあります。

"個人情報"とは、特定または識別可能な自然人に関連する情報であって、適用データ保護法により「個人データ」、「個人情報」または「個人を特定できる情報」として保護されるものを意味します。

"プライバシー・シールド"とは、米国商務省が運営し、2016年7月12日の決定C(2016)4176に従って欧州委員会が承認し、2017年1月11日にスイス連邦理事会が承認したEU-米国プライバシーシールドおよびスイス-米国プライバシーシールドフレームワークの自己認証プログラムを総称して意味します。

"プライバシー・シールドの原則" とは、2016年7月12日付の欧州委員会決定C(2016)4176の付属書IIに含まれるプライバシーシールドフレームワーク原則を意味します。

"セキュリティ事件"とは、クラウドサービスの提供に関連してCouchbaseおよび/またはそのサブプロセッサによって送信、保存、またはその他の方法で処理された顧客データの偶発的または違法な破壊、紛失、改ざん、不正な開示、またはアクセスにつながるセキュリティ違反を意味します。"セキュリティインシデント "には、失敗したログイン試行、ping、ポートスキャン、サービス拒否攻撃、およびファイアウォールまたはネットワークシステムへのその他のネットワーク攻撃を含む、個人データのセキュリティを侵害しない失敗した試行または活動は含まれないものとします。

サブプロセッサー"は、クラウド契約または本DPAに従ってクラウドサービスの提供に関する義務の履行を支援するためにCouchbaseまたはその関連会社が従事するプロセッサを意味します。サブプロセッサは、第三者またはCouchbase関連会社を含む場合がありますが、Couchbaseの従業員、請負業者またはコンサルタントを除くものとします。

という用語がある。コントローラー", "プロセッサー"と"処理"はGDPRで与えられた意味を持つものとし、"プロセス", "プロセス"と"処理済み「という用語は、それに従って解釈されるものとする。ビジネス", "サービスプロバイダ"と"売る"は、CCPAにおいて与えられた意味を有するものとする。

2. 処理の役割と範囲

2.1 スコープ.本DPAは、Couchbaseがプロセッサーまたはサービスプロバイダー(該当する場合)として、適用されるデータ保護法により保護される顧客データを処理する範囲に適用されます。

2.2 両当事者の役割.両当事者は、お客様が事業者または顧客データの処理に関する管理者(該当する場合)であり、Couchbaseは、本DPAの附属書Aにさらに記載されているように、お客様に代わって処理者またはサービスプロバイダー(該当する場合)としてのみ顧客データを処理することを認め、同意します。本契約の下で、または本契約に関連して、いずれかの当事者による顧客データの処理は、適用されるデータ保護法に従って実行されるものとします。 

2.3 Couchbaseによる個人情報の処理. Couchbaseは、DPAに記載された目的のためにのみ、お客様の文書化された合法的な指示に従って顧客データを処理することに同意します。両当事者は、本契約(本DPAを含む)が顧客データの処理に関連するCouchbaseに対するお客様の完全かつ最終的な指示を定めることに同意し、これらの指示の範囲外の処理(もしあれば)は、お客様とCouchbase間の事前の書面による合意を必要とします。第2.4項(お客様の責任)を損なうことなく、Couchbaseは、お客様からのデータ処理指示が適用データ保護法に違反していることを認識または確信した場合、適用データ保護法で禁止されていない限り、お客様に書面で通知するものとします。

2.4 顧客の責任.お客様は、クラウド契約に基づく、またはクラウド契約に関連する顧客データ処理の適法性に責任を負います。お客様は、(i)Couchbaseが本契約(本DPAを含む)で企図された目的のためにお客様データを合法的に処理するために、適用データ保護法に基づいて必要なすべての通知、同意、許可および権利を提供し、今後も提供し続けることを表明し、保証します;(ii)Couchbaseおよびそのサブプロセッサーへの顧客データの収集および提供に関して、顧客データの管理者および/または事業者として、適用されるすべてのデータ保護法を遵守していること、および(iii)処理指示が適用される法律(適用されるデータ保護法を含む)を遵守し、お客様の指示に従ってCouchbaseが顧客データを処理することにより、Couchbaseが適用されるデータ保護法に違反しないことを保証すること。

2.5 集計データ. 上記または本契約(本DPAを含む)の反対規定にかかわらず、お客様は、Couchbaseおよびその関連会社が自身の合法的なビジネスのために匿名化、集計、および/または非識別化情報(適用データ保護法により定義される)を収集および作成する権利を有することを認めます。

3. サブプロセス

3.1 認定サブプロセッサー. お客様は、Couchbaseがお客様に代わってお客様データを処理するためにサブプロセッサを雇用する可能性があることを認め、同意します。Couchbaseが現在従事し、お客様が承認したサブプロセッサは、https://info.couchbase.com/cloud-subprocessors.html。Couchbaseは、サブプロセッサを変更する場合、お客様がサブプロセッサのページで購読することにより、電子メールで通知を受け取ることを選択した場合、そのような変更の少なくとも15 10日前にお客様に通知するものとします。

4. セキュリティと監査

4.1 セキュリティ対策.両当事者は、クラウド契約第7条に従って、セキュリティ・インシデントから顧客データを保護するために設計された技術的および組織的なセキュリティ対策を実施し、維持する必要があります。("セキュリティ対策“)。Couchbaseのセキュリティ対策には、少なくとも本DPAの添付書類Bに記載されている対策が含まれるものとします。Couchbaseは、Couchbaseによる顧客データの処理を許可されたすべての者が、(契約上または法定義務による)適切な秘密保持義務を負うようにするものとします。.

4.2 セキュリティ対策の更新.顧客は、セキュリティ対策が技術の進捗および開発の対象となること、ならびにCouchbaseが随時セキュリティ対策を更新または変更できることを確認するものとしますが、ただし、かかる更新および変更により、顧客がサブスクライブしたクラウドサービスの全体的なセキュリティが低下しないものとします。.

4.3 顧客のセキュリティ責任上記にかかわらず、お客様は、本 DPA に定める場合を除き、セキュリティインシデントから個人データを保護し、自己の支配および管理下にある間、顧客データのセキュリティおよび機密性を保持するために設計された適切な技術的および組織的セキュリティ対策を実施し、維持することに同意するものとします。お客様は、(i) クラウド サービスにアクセスするために使用されるすべてのお客様の認証情報のセキュリティを保護すること、(ii) お客様のクラウド環境およびお客様のシステムを保護すること(かかる措置には、アクセス キーの定期的なローテーションおよび不正アクセスを防止するためのその他の業界標準の措置が含まれますが、これらに限定されません)、および (iii) お客様のコンテンツを回復する目的で必要とされるクラウド サービスのバックアップ サービスおよび災害復旧機能を有効にするために、クラウド サービスの適切な設定を実装および維持することに責任を負うものとします。

4.4 セキュリティ・インシデント対応.Couchbaseは、セキュリティインシデントを認識したときは遅滞なく顧客に通知するものとし、(i) セキュリティインシデントに関する情報を、それが判明するにつれて、または顧客から合理的に要求された場合に、適時に提供し、かつ (ii) 改善がCouchbaseの合理的な管理下にある範囲において、セキュリティインシデントを封じ込め、調査し、および改善するためにCouchbaseが必要かつ合理的とみなす措置を速やかに講じるものとする。本条第4.4項に基づくCouchbaseによるセキュリティインシデントの通知または対応は、セキュリティインシデントに関する過失または責任のCouchbaseによる認諾と解釈されないものとする。本規程に定める義務は、顧客またはその認可ユーザーによって引き起こされた範囲のセキュリティインシデントには適用されないものとする。.

4.5 セキュリティ監査。 Couchbaseは、本DPAへのCouchbaseの遵守を確認するために必要な情報セキュリティおよび監査質問票への回答を含め、顧客データの処理に関して顧客が行うすべての合理的な情報提供の要請に対し、(秘密保持を条件として)書面による回答を提供するものとします。ただし、顧客は、任意の12ヶ月の期間においてこの権利を年1回を超えて行使することはできないものとします。前述の規定にかかわらず、顧客は、データ保護当局に対してこの情報を提供することを明示的に要請された場合もしくは義務付けられた場合、Couchbaseにおいてセキュリティインシデントが発生した場合、またはその他合理的に類似する理由に基づき、かかる監査権を行使することもできるものとします。.

5. 国際送金

5.1 加工拠点. 顧客は、Couchbase、その関連会社、またはそのサブプロセッサーがデータ処理業務を維持している米国および世界中のその他の地域へ顧客データが移転され、そこで処理される可能性があることを認め、これに同意するものとする。Couchbaseは、常に、かかる移転が適用されるデータ保護法および本DPAの要件を遵守して行われることを確保するものとする。.

6. 顧客データの削除

6.1 クラウド契約の終了または期間満了時に、Couchbaseは顧客の要請に基づき、クラウド契約第17.5条に従い、その占有または管理下にあるすべての顧客データ(コピーを含む)を削除するものとする。ただし、Couchbaseが適用法令により顧客データの一部または全部の保持を義務付けられている範囲については、この要件は適用されないものとする。.

7. 個人の権利と協力

7.1 データ主体の要求. 顧客がクラウドサービス内の関連する顧客データに独自にアクセスできない範囲において、Couchbaseは、処理の性質を考慮し、クラウド契約に基づく顧客データの処理に関連する個人または適用されるデータ保護当局からの要求に対応するよう、顧客を支援するために合理的な協力を提供するものとする。かかる要求がCouchbaseに直接なされた場合、Couchbaseは、法的に義務付けられている場合を除き、顧客の事前の承認なしに当該通信に直接応答しないものとする。Couchbaseがかかる要求に応答することを義務付けられた場合、Couchbaseは、法的に禁止されている場合を除き、速やかに顧客に通知し、その要求の写しを提供するものとする。.

7.2 召喚状と裁判所命令.法執行機関からCouchbaseに対してカスタマーデータ開示の要求(召喚状や裁判所命令などによるものを含む)が送付された場合、Couchbaseは、法的にそれが禁止されている場合を除き、カスタマーが保護命令その他の適切な救済を求めることができるよう、当該要求についてカスタマーに合理的な通知を行うものとする。.

8. 管轄地域固有の条件

8.1 ヨーロッパ.顧客データが欧州データ保護法の対象となる範囲においては、本DPAのその他の条項に加え、以下の条項が適用されるものとします:

(a) サブプロセッサーの義務. Couchbaseは以下を行うものとします:(i)各サブプロセッサーとの間で、適用される欧州データ保護法および本DPAで要求される基準で個人データを保護することをサブプロセッサーに義務付けるデータ保護条件を課す書面による契約を締結し、(ii)本DPAの義務の遵守、およびCouchbaseが本DPAに基づく義務に違反する原因となるサブプロセッサーの行為または不作為に対して責任を負う。

(b) サブプロセッサーに対する異議申し立て. 顧客は、データ保護に関する合理的な理由(例えば、サブプロセッサーに顧客データを提供することが欧州データ保護法に違反する可能性ある場合、または当該顧客データに対する保護を弱める可能性がある場合など)に基づき、上記第3.1項に従ったCouchbaseからの通知受領後5(5)暦日以内にCouchbaseへ書面で速やかに通知することにより、Couchbaseによる新しいサブプロセッサーの選任に書面で異議を申し立てることができます。かかる通知には、異議申し立ての合理的な理由を記載するものとし、当事者は商業的に合理的な解決策を見出すために誠実に当該懸念事項について協議するものとします。かかる解決策に到達できない場合、Couchbaseは、その単独の裁量により、サブプロセッサーを選任しないこと、または、いずれの当事者にも責任を負うことなく(ただし、停止または終了前に顧客によって発生した手数料を何ら妨げることなく)、クラウド契約における終了規定に従って、影響を受けるクラウドサービスの部分を顧客が停止または終了することを許可するものとします。.

(c) プライバシー・シールド. Couchbaseが(欧州データ保護法に記載されている)個人データの適切な保護を提供することが認められていない第三国で欧州データ保護法により保護される個人データを処理する(または処理させる)範囲において、当該個人データは、Couchbaseがプライバシーシールドフレームワークに準拠していることを自己証明することにより、(欧州データ保護法の意味において)適切な保護を有するとみなされるものとします。Couchbaseは、プライバシーシールドの原則に従って顧客データを処理し、プライバシーシールドの原則に従って顧客データを保護できなくなったと判断した場合、顧客に通知することに同意します。

(d) モデル条項.上記(c)項で特定された移転メカニズムが移転に適用されない、および/または無効である限り、Couchbaseは、参照により完全に組み込まれ、本DPAの不可欠な部分を形成するモデル条項に従って、当該顧客データを遵守し、処理することに同意します。

(e)モデル条項の記述の目的上、(i)Couchbaseは「データ輸入者」であり、お客様は「データ輸出者」であることに同意するものとします(お客様自身がEEA外に所在する事業体である可能性があることにかかわらず)。(ii)本DPAの付属書Aおよび付属書Bは、モデル条項の付属書1および付属書2に代わるものとし、(ii)付属書Cはモデル条項の付属書3を形成するものとします。いずれの当事者の意図も、また本DPAの効果も、モデル条項に規定された条項に矛盾したり制限したりするものではありません。したがって、モデル条項が本DPAのいずれかの条項と抵触する場合、および抵触する範囲において、モデル条項が優先するものとします。

(f) 代替移籍メカニズム. Couchbaseが、適用される欧州データ保護法で規定される顧客データの移転のための代替データエクスポートソリューションを採用する場合、およびその範囲内で(以下「」)。代替移籍メカニズム")、代替譲渡メカニズムが代わりに適用されるものとする(ただし、当該代替譲渡メカニズムが譲渡に適用される範囲に限る)。

(g) データ保護影響評価. 適用される欧州データ保護法によりCouchbaseが要求される範囲で、Couchbaseは、お客様がデータ保護影響評価または監督当局との事前協議を実施できるように、クラウド契約に基づくCouchbaseの個人データ処理に関する合理的に要求された情報を提供するものとします。

8.2 カリフォルニア顧客データがCCPAの対象となる範囲において、両当事者は、お客様が事業者であり、クラウド契約(本DPAを含む)およびCCPAの下で許可されるように、または書面で別途合意された目的のために、顧客データを処理するサービスプロバイダーとしてCouchbaseを任命することに同意します(以下、「顧客データ」)。許可された目的").お客様とCouchbaseは以下の事項に同意します:(a)Couchbaseは、許可された目的以外の目的で個人情報を保持、使用、または開示しないこと、(b)顧客データはCouchbaseに販売されておらず、Couchbaseは個人情報を「販売」しないこと(CCPAによって定義される)、(c)Couchbaseは、顧客とCouchbase間の直接的なビジネス関係以外で個人情報を保持、使用、または開示しないこと、(d)Couchbaseは、クラウドサービスを提供する過程で個人情報を非識別化または集約する場合があること。Couchbaseは、本第8.2項の制限を理解し、遵守することを証明します。

9. その他

9.1 本DPAによる変更を除き、クラウド契約は変更されず、完全な効力を有します。

9.2 本DPAは副本に分割して締結されることがあり、各副本は原本とみなされるが、これらはすべて相まって同一の証書を構成するものとする。.

9.3 本DPAのいずれかの条項またはその一部が無効、違法または執行不能である場合、当該条項または一部条項は削除されたものとみなされますが、それは本DPAの残りの部分の有効性および執行可能性には影響を与えません。.

9.4 本DPAは、欧州データ保護法によって別段の要求がなされない限り、クラウド契約における準拠法および管轄裁判所の規定に準拠し、それに従って解釈されるものとします。.

付録A

データ処理

本付属書Aは、DPAの一部を構成し、処理者が管理者に代わって行う処理について説明しています。

期間

本DPAに基づくデータ処理の期間は、クラウド契約の条件に従ってクラウド契約が終了するまでと、クラウド契約の満了からクラウド契約の条件に従ってCouchbaseが個人データを削除するまでの期間を加えた期間とします。

データのカテゴリー

処理される個人データは、以下のカテゴリーに分類されます(具体的にご記入ください):

●  顧客コンテンツにおける個人データ:サポートを受けるために提供された個人データを含む、クラウドサービスによりまたはクラウドサービスを通じてお客様または認定ユーザーのために提供されたコンテンツまたはデータに含まれる個人データ。

特別カテゴリーのデータ(適切な場合)

両当事者は、クラウド契約に基づいて特別なカテゴリーデータを処理することを意図していません。

データ対象者

処理される個人データは、以下のデータ対象者のカテゴリーに属します(具体的にご記入ください):

データ主体には、認証済みユーザーを含め、クラウドサービスを介して、または顧客の指示により、Couchbaseにデータが提供される個人が含まれます。.

加工作業

個人情報は以下の基本的な処理活動の対象となります(具体的にご記入ください):

● クラウド利用規約に従い、クラウドサービスを提供するための処理;

● クラウド契約の履行に必要なあらゆるステップを実行する処理、;

● クラウドサービスの利用において顧客によって開始された処理、および

● 本クラウド契約の条件と整合性のある、顧客から提供されたその他の合理的な指示(電子メールやサポートチケット経由など)を遵守するための処理。.

アネックスB

セキュリティ対策

本付属書は、クラウドサービスを提供する際のCouchbaseのセキュリティ対策を説明します。お客様は、クラウドサービスが責任共有モデルに従って運営されていることを認め、特に、お客様がお客様コンテンツ(お客様の管理下でお客様の環境内に保存されたまま)のセキュリティ保護などの特定の措置を講じることを要求します。Couchbaseがクラウドサービスに関連してお客様に代わってお客様データを処理する場合、およびその範囲において、Couchbaseは以下のセキュリティ対策を実施および維持するものとします:

1. 物理的アクセス制御:クラウドサービスはAWS上で実行されます。AWSのデータセンターにおける物理的なセキュリティと情報セキュリティの基準は、以下のサイトに詳細が記載されています。  https://aws.amazon.com/security/.

2. システム・アクセス・コントロール:Couchbaseは、顧客データの処理に使用されるシステムの不正使用を防止するための合理的な措置を講じるものとします。これらの管理は、実施される処理の性質に応じて異なるものとし、他の管理として、強力な認証、文書化された承認プロセス、文書化された変更管理プロセス、および/または、複数のレベルでのアクセスログを含む場合があります。

3. データアクセス制御:Couchbaseは、クラウドコントロールプレーンでCouchbaseが管理する顧客データが、適切に権限を付与されたスタッフによってのみアクセスおよび管理可能であることを提供するための合理的な措置を講じるものとします。データプレーンへの直接的なデータベースクエリアクセスは制限され、アプリケーションアクセス権は、データ処理システムを使用する権利を有する者が、アクセス権限を有する顧客データのみにアクセスできること、および、顧客データが処理の過程で許可なく読み取り、コピー、変更、または削除されないことを保証するために確立され、実施されます。

4. トランスミッション制御:Couchbaseは、顧客データが電子的な送信または輸送中に許可なく読み取り、コピー、変更、または削除されないことを保証するための合理的な措置を講じるものとします。Couchbaseは、業界標準のファイアウォールおよび暗号化技術を使用して、転送中および静止時のデータを保護します。

5. 入力コントロール: Couchbaseは、顧客データがデータ処理システムに入力、変更、または削除されたかどうか、および誰によって行われたかを検証および確認できるようにするための合理的な措置を講じるものとし、第三者のサービスプロバイダーへの顧客データの転送はすべて安全な伝送を介して行われるものとする。.

6. データ保護:Couchbaseは、顧客データが偶発的な破壊または損失から保護されることを保証するために合理的な措置を講じるものとします。

7. 論理的分離:Couchbaseが管理する顧客データは、Couchbaseが管理するシステム上に論理的に分離され、不正アクセスを防止します。

アネックスC

本付録は、モデル条項の一部を構成する。本付録3において使用されるすべての定義された用語は、本付録において別途定義されない限り、モデル条項において与えられた意味を有するものとする。 

モデル条項の付録3

本付属書は、以下に特定される各条項に基づく当事者のそれぞれの義務に関する当事者の解釈を定めるものである。いずれかの当事者が本付属書に定める解釈を遵守する場合、当該当事者は、本条項に基づく自らの義務を遵守したものと相手方当事者によりみなされるものとする。.

本付録において、"DPA" とは、データ輸入者とデータ輸出者の間で締結され、本条項が組み込まれたデータ処理補遺を意味し、 " とは、データ輸入者とデータ輸出者の間で締結され、本条項が組み込まれたデータ処理補遺を意味する。クラウド契約"は、DPAにおいて与えられる意味を有するものとする。

第4条(h)および第8条:本条項の開示

1.データ輸出者は、本条項がクラウド契約において定義されているとおり、データ輸入者の秘密情報であり、クラウド契約に従って許可されている場合を除き、データ輸入者の事前の書面による同意なしにデータ輸出者が第三者に開示することができないことに同意するものとします。ただし、第 4 条(h)に従ったデータ主体または第 8 条に従った監督当局への本条項の開示を妨げるものではありません。

第5条(a):データ転送の停止および終了:

1.両当事者は、データ輸入者がデータ輸出者に代わり、データ輸出者の指示および本条項に従ってのみ個人データを処理できることを認めるものとします。

2.この場合、データ輸出者はデータの転送を停止および/または契約を終了する権利を有します。

3. データ発信者が個人データの移転を停止し、かつ/または本条項を終了する意図である場合、データ発信者は、データ受信者に対して通知を行うよう努め、データ受信者に対し不適合を是正するための合理的な期間を与えなければならない(「“治療期間").

4. 是正期間経過後もデータ輸入者がコンプライアンス違反を是正していない場合、または是正できない場合、データ輸出者は個人データの移転を直ちに停止または終了することができる。データ輸出者は、データ主体またはその個人データに対する重大な害のリスクがあるとみなす場合においては、かかる通知を行うことを要しない。.

第5条(f)監査:

1.データ輸出者は、データ輸入者が DPA 第 4 条(セキュリティおよび監査)に記載されている監査措置を遵守するよう指示することにより、第 5 条(f)に基づく監査権を行使することを認め、同意するものとします。

第5条(j):サブプロセッサー契約の開示

1. 当事者は、データ輸出者に対し、本条項に基づき締結する以降のサブプロセッサー契約の写しを速やかに送付するデータ輸入者の義務を認める。.

両当事者はさらに、サブプロセッサーの秘密保持制限に従い、データインポーターが後続のサブプロセッサー契約をデータエクスポーターに開示することを制限される場合があることを確認する。にもかかわらず、データインポーターは、任命するサブプロセッサーに対し、サブプロセッサー契約のデータエクスポーターへの開示を許可するよう義務付けるため、合理的な努力を払うものとする。.

3. データ輸出者にサブプロセッサー契約を開示できない場合においても、当事者は、データ輸出者からの要請があった場合、データインポーターは、当該サブプロセッサー契約に関連して合理的におよび得るすべての情報を(秘密保持条項を付して)データ輸出者に提供することに合意する。.

第6条責任

1. 本条項に基づいて提起されるいかなる請求も、クラウド契約に定められる免責事項および制限事項を含むがこれらに限定されない、諸条件に従うものとする。いかなる場合においても、いずれの当事者も、本条項に基づくデータ主体の権利に関する責任を制限してはならない。.

第11条:再委託

1. 両当事者は、「第29条作業部会文書WP 176(FAQ II.1に基づく)」に従い、以下のことを確認する。“指令95/46/ECに基づき第三国に設立された処理業者への個人データの移転に関する標準契約条項に関する2010年2月5日付EU委員会決定2010/87/EUの発効により提起されたいくつかの問題に対処するためのFAQ。" データ輸出者は、データ輸入者による前方への再処理に一般的な同意を提供することができる。

2. したがって、データ輸出者は、本条項の第11条に基づき、データ輸入者に対し、さらなるサブ・プロセッサーの選任に関する一般的一括同意を付与する。かかる同意は、データ輸入者がDPAの第8.1節に定める要件を遵守することを条件とする。.

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